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zoom RSS 錦織は絵になる男? 試合中に生まれた“芸術作品”が話題「100点だよ」「最高傑作」

<<   作成日時 : 2018/06/03 21:24   >>

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地元画家が試合中に最前列で描く、錦織が公開「ローランギャロスならでは」
 テニスの全仏オープンは1日、男子シングルス3回戦で世界ランク21位の錦織圭(日清食品)が同65位ジル・シモン(フランス)を6-3、6-1、6-3のストレート勝ちを収めた。試合後にインスタグラムを更新。「芸術の都」パリらしく、プレー中に客席の最前列で画家が錦織のイラストを描いているシーンを公開し、話題に。「最高傑作だ」「これは素晴らしい」「100点だよ」と“名画誕生”に海外ファンも反響を呼んでいる。

 さすが「芸術の都」というべきか。錦織は試合後にインスタグラムを更新。「ローランギャロスならでは」とつづり、掲載したのは1枚の画像だった。

 錦織が渾身のサーブを打つシーン。そんな躍動感ある姿を客席で見つめる白髪にメガネ姿の男性を捉えている。手元には白い紙。絵具を揃え、右手には筆を持ち、プレー中の様子を描いている。赤いシャツに黄色のハチマキを巻いた錦織が大きく両足を広げてレシーブする姿、ジャンプするようにスマッシュを打つ姿……。独特のタッチで描かれ、どれも躍動感のあるものばかりだ。

 中継中にも姿が映り込み、日本のファンの注目を集めていたが、この男性はスポーツ画家のジョエル・ブランさん。パリにスタジオを持ち、フランスでは著名な画家も錦織のプレーに魅力されたのかもしれない。ツイッターでも同様の1枚を紹介し、なんとも粋なシーンに対し、気になっていた日本のファンのみならず、海外ファンもコメント欄で多く反応している。

海外ファン感嘆「最高傑作だ」「これは素晴らしい」「100点だよ」
「最高傑作だ」
「これは素晴らしい」
「いい席ね」
「100点だよ」
「美しい」
「とてもかっこいいね」
「良い仕事だね」

 このように感嘆が相次ぎ、「これが全豪なら入り口で警備員に止められるだろうな。フランスだけだよ」と、全仏ならではとの声も上がっていた。

 赤いクレーコートの上に躍動を続ける錦織。次戦は世界ランク8位のドミニク・ティエム(オーストリア)と対戦する。なんとも絵になる姿を1試合でも多く、ローランギャロスで披露してもらいたい。

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