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zoom RSS シンガポール、お祭りムードも 街中には便乗商法の飲食店 米朝会談開催

<<   作成日時 : 2018/06/12 20:46   >>

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世界の目が注がれる米朝首脳会談を12日に控え、開催国シンガポールでは11日、最高レベルの厳戒態勢が敷かれた。両首脳の宿泊先や会談場所となるセントーサ島では多数の警察官が銃を手に警戒する一方、街中には便乗商法の飲食店が現れ、商魂のたくましさものぞかせた。

 「夜も電気を消すなと言うんだよ」。港を囲むように高層ビルが林立する都心の金融街。一角にオフィスを構える男性は困惑気味に語った。10〜13日はビルの電灯の半分を消さないよう政府機関が要請したという。夜景を世界のメディアにアピールする絶好の機会というわけだ。

 街中ではキムチ入りハンバーガーなどの期間限定メニューが現れ、お祭りムードも漂う。シンガポール政府がホスト国として約16億円の費用を負担すると報じられたことも話題を集め、「会談が成功すれば、歴史に名が残るので元は取れるわね」と会社員女性(51)はささやいた。

「特別区域」に入ると緊張感
 政府が指定する「特別区域」に入ると、緊張感に包まれた。米朝両首脳がそれぞれ宿泊する高級ホテル周辺は、道路の一部がコンクリート壁で封鎖され、無数の防犯カメラとともに、銃を手にした特殊部隊がにらみを利かす。横断幕などの持ち込みが禁止され、身体検査も行われている。

 両首脳が12日に向き合うセントーサ島の「カペラホテル」。警察官がひっきりなしに行き交い、ホテルの入り口には「指示に従え」との看板が掲げられていた。タクシー運転手の男性(65)は「シンガポール人は警備には慣れっこだが、今回は特別だ」と話した。

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