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zoom RSS 尾道市 受刑者脱走事件で「余分な」補正予算案

<<   作成日時 : 2018/06/11 19:49   >>

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尾道市議会の6月定例会が開会し、尾道市は、今年4月に愛媛県の受刑者の男が逃走した事件の影響で余分にかかった警備費用など、およそ260万円の補正予算案を提案しました。

11日開会した尾道市議会の6月定例会で、尾道市は当初予算で見込んでいなかった補正予算案などを提案しました。
このうち、今年4月に愛媛県の刑務所施設から受刑者の男が尾道市向島町の空き家などに潜伏しながら逃走した事件の影響でかかった費用として、およそ260万円が計上されました。
内訳は、4月28日と29日に開かれた『尾道みなと祭』で例年よりも増員した警備員の費用や、徒歩で実施する予定だった小学校の遠足をバスに変更した費用などです。
この脱走事件でかかった費用について市は、国に対し「特別交付税」を要望する方針だということです。
今回の事件では、市内の空き家問題など地域の課題が浮き彫りとなり、議会では市の今後の対応を問う質問が相次ぐものとみられています。

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