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zoom RSS 最も高い確率で「投手・大谷選手」を現地観戦する方法

<<   作成日時 : 2018/05/13 19:11   >>

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このゴールデンウィークには、日本からかなり多くのファンが、エンゼルスの大谷翔平選手の試合を観戦するため現地の球場に駆けつけた。

本拠地であるアナハイムのエンゼル・スタジアムはもちろんのこと、とくにイチロー選手との対決が注目されたマリナーズとの試合では、日本からシアトルへの航空便が普段の倍近い搭乗率を記録したというくらい、多くの日本人観光客が現地で大谷選手を応援したようだ。

そこで、今後も増えそうな大谷選手現地応援のための秘策をそっと教えよう。GWには旅行会社による観戦ツアーも多く組まれたようだが、これだと大谷選手の出場試合に合致するかは旅行会社任せ。確実に大谷選手の活躍を観るためには、自由の効く個人旅行での観戦が基本だろう。

とはいえ、個人観戦のハードルは、日本のファンにとってかなり高い。アクセスの問題もあるし、何より「日程的戦略」を立てなければいけない。指名打者として登場する打者・大谷選手の試合は、先日の足首の捻挫のようなアクシデントがない限りは、5日ほどの日程を組めば観戦できるにちがいない。ただ、やはり観たいのは、投手・大谷翔平選手が出場する試合だ。

エンゼル・スタジアムは駅の真ん前

大谷選手は、投手としてはいま中6日での登板が基本だから、1週間ベタでアメリカに滞在すれば、計算上は彼のピッチングを観戦することができる。しかし、これだと往き帰りも含めて、10日近い旅行スケジュールを組まなければいけない。しかもホームゲームならよいが、敵地に乗り込んだ試合となると、アメリカ国内での移動も伴うのでなかなかハードになる。

そうこう考えながら今後のエンゼルスの試合日程を睨んでいると、現地観戦はここを狙いたいという絶好のタイミングを発見した。

その前にまず、やはり大谷選手を応援するなら、本拠地球場での観戦が基本だろうから、エンゼルスのホームであるエンゼル・スタジアムについて紹介しよう。

エンゼル・スタジアムは、ロサンゼルスから南東へ45キロほど下ったアナハイムという町にあり、Metrolinkという通勤電車のAnaheim駅の真ん前にある。どのくらい真ん前かというと、水道橋駅と東京ドームくらい、まさに目と鼻の先だ。

この駅の周辺には、近くのディズニーランドへの客も含め、家族向けの比較的安価な宿泊施設があるので、グーグルマップから歩ける距離のホテルを検索し、ネットで直接宿泊予約をすればエンゼルスのホームグランドでの3連戦は問題がない。

ところが、その3連戦で大谷選手が投げなかったときは悩む。いまどきプライベートの旅行でキャンセル可能な高価な航空券を買う人もそういないだろうから、泣く泣く日本に帰ることになる。

大谷選手観戦、確率高まる7日間
がしかし、である。1年のうちでここだけは事情が違うのだ。ずばり7月6日金曜日からのドジャースとの3連戦(エンゼル・スタジアム)。そして1日休息日があって、10日火曜日のマリナーズとの3連戦(エンゼル・スタジアム)になる。7日間で6試合、投手としての大谷選手観戦の確率は高まる。しかもいずれもホームゲームだ。

さらに、これが一期一会とばかりに、スケジュールにもう少し余裕があり、投手・大谷選手の確率を高めたいという方には、なんとその直後の7月13日の金曜日から、ドジャース戦がロサンゼルスのドジャー・タジアムで行われる。いかがだろうか、これで10日間で9試合。これで大谷選手が投げないという確率は、アクシデントやスランプなどがない限りゼロに近いと言えよう。

念のため、エンゼル・スタジアム近くにホテルを取った人がどうやってドジャー・スタジアム近くに宿泊を移すかということだが、先のMetrolinkに乗ってUnion駅という大きな駅(終点)まで乗り、そこから出ている地下鉄の駅の範囲でホテルを探せばいい。なぜならUnion駅からドジャー・ススタジアムまでのシャトルバスが出ているからだ。

ちなみに、日本のファンのみなさんがおそらく着陸するロサンゼルス国際空港(LAX)からは、Union駅行きのFlyawayというバスが出ている。これは、路線バスと異なり、乗ったら終点がUnion駅であり、逆も真なりなので、旅行者にもとても使いやすい。

もし余裕があり、後半のドジャース戦まで観戦するというなら、ドジャースの前田健太選手と大谷選手の対戦もかなりの確率で観られるかもしれない。このような機会は、今シーズンはこの10日間だけなのである。

ラスベガスまで10ドルのバスが

最後に、大谷選手とは直接関係ないかもしれないが、メジャーリーグの試合を個人観戦する皆さんのために、全米30球団の球場を回った筆者の体験を書かせてもらいたい。

個人観光客がよく利用する公共交通とスタジアムの関係は、場所によってはかなり事情が異なる。ヤンキースやメッツ、ジャイアンツなど、駅から出るとそこが球場というような便利な場所もあるかと思えば、ブリュワーズやロイヤルズのようにマイカーなしではほぼアクセスは難しいという球場もある。

巨人戦が終わると駅員が総出で交通整理をしてくれるような配慮は、アメリカでは望めないが、そのかわり警官が回転灯を回して警備にあたり、一時的に道路を封鎖して野球ファンの退場を整理してくれるのは、いわば闇に浮かぶ美しい風景だ。

エンゼル・スタジアムのあるアナハイムには、アメリカ最大の旅客鉄道会社アムトラックの駅もあり、この駅を使ってもドジャー・スタジアムに近いUnion駅へも行けるのだが、この駅からは長距離バス(メガバス)も出ている。

このメガバスは、閑散期なら料金1ドルからというのを売り物にしているが、ここから片道10ドルから20ドルくらいでラスベガスの公共バスターミナルまで運んでくれる。さらに日程に余裕のある方は、世界最強のエンタテインメント都市であるラスベガスまで出かけてはいかがだろうか。

なお、ロサンゼルスについては旅行ガイド、ラスベガス情報については「ラスベガス大全」(lvtaizen.com)などを見て、常に最新のものをチェックしておいて欲しい。上記の行路は、筆者自身がマイカーに加えて何度も使っているワザなので、治安への心配は少ないが、それでも野球は夜なので、知識武装だけは怠りのないよう願いたい。

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