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zoom RSS 茨城国体リハーサル大会 運営能力向上図る

<<   作成日時 : 2018/05/11 11:27   >>

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来年開催の茨城国体に向け、運営能力の向上や機運醸成を図るため、競技別のリハーサル大会が26日、なぎなた、競泳、高校軟式野球を皮切りに、各地で開催される。試合などの競技運営は各競技団体が中心となるが、受け付けや案内、選手や観客の誘導など大会運営は開催地の自治体が担当する。今後、リハーサル大会はほぼ毎週のように各地で開かれ、担当自治体職員は本番での円滑な運営を目指し準備に追われている。


リハーサル大会の先陣を切るのは、都道府県対抗なぎなた大会(常陸大宮市)、競泳のいきいき茨城ゆめカップ(ひたちなか市)、春季関東高校軟式野球大会(土浦市)。各自治体の担当課は、運営に向けて懸命に取り組んでいる。

特に、なぎなた大会は44都道府県から約250人の選手が出場。国体と同規模の大会になるため、常陸大宮市教委文化スポーツ課は文字通り、本番のリハーサルと位置付けた。

業務のマニュアルを作成して、職員約70人を総務企画、競技式典、環境衛生、輸送警備の4部に分担して8〜10日、説明会を実施。大会2日間のタイムスケジュール、係員としての行動を細かに協議した。

今後、18日に補助員となる市民ボランティアなど約80人を集めて、具体的な業務内容を説明。20日には大会の会場となる西部総合公園体育館で、入場行進から開会式、閉会式といった式典の流れを練習して業務を再確認する。

皆川嗣郎課長は「取りあえず、スタッフは十分と考えている。今大会では係員が自ら動けるようにしたい。課題を整理しながら、国体に備えたい」と話す。

競泳や高校軟式野球も、国体ほどの規模ではないが、スムーズな運営に向けて懸命に取り組む。競泳は関東を中心に約1200人が出場する見込みで、ひたちなか市国体推進課は「本番のシミュレーションをして課題を見つけたい」とする。ただ、ボランティアなどへの説明は、当日にしかできず、不安を口にする。

高校軟式野球は16チーム約300人が出場。土浦市教委国体推進課は16日、約30人の職員を集めて係員説明会を実施する。「正直、未知数な部分は多い。課題があれば、11月の軟式野球大会で再度確認し、国体本番は安全・安心な大会にしたい」と話す。

今後、リハーサル大会は活発化する。国体本番を視野に入れ、各自治体は成功に向けて準備に拍車が掛かかりそうだ。

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