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zoom RSS 新潟女児殺害 凶行の地元、地域ぐるみで子供見守り活動 高齢者中心

<<   作成日時 : 2018/05/11 08:40   >>

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 新潟市西区青山水道のJR越後線の線路で、近くに住む市立小針小2年、大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、地元では、二度と同じような凶行は起こさせまいと地域ぐるみで児童たちの安全を守る取り組みを進めている。10日には小針小学校区コミュニティー協議会のメンバーが保護者らとともに下校する児童の見守り活動を行った。

 事件を受け、西区から要請を受けた協議会は下校時の見守り活動を9日に始めた。黄色や緑のジャンパーに身を包んだメンバーが児童を自宅近くまで送り届ける。

 10日に見守り活動を行った協議会のメンバー、渡辺誠さん(75)は「登校のときは集団で行けるが、下校は学年によって時間が異なるので余計に危ない」と強調する。

 協議会のメンバーは約25人。ただ高齢者が多く、10日に見守り活動に参加できたのは渡辺さんを含め約5人だという。渡辺さんは「若い人にもボランティアでの見守りに参加してほしいが地域に人材は少なく現状は厳しい」と語り、事態が収束に向かうまでは協議会のメンバーで連携を図りながら見守りを続ける方針だ。

 渡辺さんは「平和な町だったのでこんなひどい事件が起きて本当に驚いた。早く犯人を捕まえてもらい、子供たちが安心して学校に行けるようになってほしい」と力を込めた。

 一方、珠生さんが遺棄された現場では、10日朝から花束を持参する人の姿が多く見られ、手を合わせて珠生さんの冥福を祈った。現場近くに住む女性(76)は「手を合わせていると涙があふれてきた。何とか助けてあげられる方法はなかったのか。こんなことをするなんて犯人が許せない」と声を詰まらせた。 

 事件を知って現場を訪れた同区の40代の男性は「線路に人を置くなんて人間のやることじゃない。海外のように登下校時には警備員を配置したほうがいい」と話した。

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