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zoom RSS 中立性や警備能力重視=シンガポール―米朝首脳会談

<<   作成日時 : 2018/05/11 08:38   >>

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史上初の米朝首脳会談の舞台は、第三国のシンガポールに決まった。

 トランプ大統領はいったん、朝鮮半島分断の象徴の地、南北軍事境界線のある板門店に傾いたが、より中立的な場所での開催を推す周囲の意見を受け入れたもようだ。保安・警備能力の高さなども評価されたとみられる。

 シンガポールは過去に、米元高官と北朝鮮当局者の「非公式接触」の舞台になった。北朝鮮との国交があり、首脳会談の準備を進めやすいことも利点の一つ。2015年11月、中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統(当時)による歴史的な中台首脳会談の開催地となった前例もある。

 トランプ氏は、北朝鮮の「非核化」実現だけでなく、休戦状態のままの朝鮮戦争に終止符を打つという「歴史的使命」を意識し、板門店開催を希望していたもようだ。だが、シンガポールの南洋理工大大学院のグラハム・オン・ウェブ研究員はシンガポールの長所について、両首脳のいずれかが相手国やその周辺に行くのではなく「より対等な立場で」会談できると強調した。

 一方、北朝鮮は平壌開催やモンゴルの首都ウランバートル開催を望んだとされるが、最終的に会談実現を優先し、米側の提案を受け入れたとみられる。

 金正恩朝鮮労働党委員長の専用機は1960年代製造の旧ソ連機を改造したもので、燃費が悪く、航続可能距離が5000キロ程度しかないとされる。他の開催地候補として一時取り沙汰されたスイスやスウェーデンなどに直行できず、平壌から4700キロ余りのシンガポールで折り合った可能性がある。 

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