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zoom RSS 明治期の行政文書「掘り起こせ」…永久保存計画

<<   作成日時 : 2018/05/08 19:54   >>

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 政府は、明治時代に作られた公文書の永久保存に乗り出した。

 今年で明治元年(1868年)から150年となることに合わせた事業で、昨年8月から行政機関を総点検した結果、約8600点を確認した。政府は順次、国立公文書館に文書を移管し、一部はインターネットで公開する方針だ。

 確認された主な文書は、▽全国各地の灯台で観測した天候や風向きを記録した「灯台気象月報」(海上保安庁)▽地方の砂防工事の概要をまとめた「竣工(しゅんこう)調書」(国土交通省)▽警備に関する通達などを収録した「執務参考録」(警察庁)――など。当時の行政機関の組織・機能や政策の検討過程、社会・自然環境などを知る参考資料になる。

 内閣府は昨年8月、中央省庁など563の行政機関と独立行政法人など193法人に対し、明治時代に作られた公文書が保存されていないか点検を依頼した。

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