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zoom RSS ドローンで広域警備、ALSOKが開発 イベントや災害時活用へ

<<   作成日時 : 2018/05/08 19:34   >>

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 総合警備業のALSOK(東京)とALSOK福島(郡山市)は7日、広大な警備エリアの長時間監視を実現する「有線ドローン広域監視システム」を開発したと発表した。9月のサービス開始を目指し、全国で展開する方針。

 有線で最大8時間稼働

これまで大規模イベントなどの警備では、警備員の目や固定監視カメラなどで警備状況を把握していたが、警備の死角が生じることも少なくなかった。両社は小型無人機「ドローン」の活用を検討していたが、飛行時間が短いことや映像伝送が不安定などの課題があり、警備システムへの導入が難しい状況にあった。

 安全で高品質な警備を提供しようと両社は、ドローンに発電機から引いた専用有線ケーブルで電源を供給することで、最大8時間の連続稼働を可能にした。有線ケーブルは最長100メートルまで延ばすことができ、光ファイバーを使うことで高画質の画像が撮影できる。

 監視カメラの映像は、ALSOKのデータセンターで保管し、遠隔地ですぐに映像を確認できる。俯瞰(ふかん)的な視点からイベントなどの状況を把握し、警備員の配置や人の誘導を行う。大規模災害時には、被災状況を長時間で把握、監視ができるようになる。県内では、人が多く集まる花火大会などでの活用を検討しているという。両社は、県のロボット関連産業基盤強化事業に採択され、開発を進めてきた。

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