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zoom RSS みこし行列にぎやか 富山山王まつり

<<   作成日時 : 2018/05/31 22:33   >>

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 日枝神社(富山市山王町)の山王まつりのみこし行列が31日始まり、市中心部の氏子町をにぎやかに練り歩いた。1日まで。 

 みこしは1690(元禄3)年、富山藩2代藩主の前田正甫(まさとし)が2基を寄進したのが始まりとされる。

 午前7時半ごろに神社を出発。平尾旨明宮司ら神職が氏子の元を訪れ、祝詞を奏上して家内安全や商売繁盛を祈願した。

 県内で活動する獅子舞愛好会(中林幸一代表)の約20人が先導。太鼓や横笛の音色と共に、めおと獅子を商店や施設で披露した。

■19年ぶり西町みこし
 山王まつりに合わせた1日の氏子みこし巡行祭(日枝神社氏子崇敬会、北日本新聞社主催)を前に、19年ぶりに参加する西町の関係者がみこしを組み立て、おはらいを受けた。

 巡行祭では同神社の氏子町がみこしを担ぎ、市中心部を練り歩く。西町は担い手不足などを理由に、1999年を最後に参加していなかった。世話人の五艘剣斗さん(30)が他の町の巡行に参加した体験を仲間に話し、復活への機運が高まった。住民や商店主、企業の従業員ら有志36人が参加する。五艘さんは「街中の大切な行事であることを感じながら、元気に担ぎたい」と意気込んだ。

 総曲輪3丁目、千石町、中央通りと合わせ、計4基が巡行。午後3時半に中央通りを出発し、総曲輪通りなどを練り歩く。

■テロ防止協力を
 山王まつりに合わせ、富山中央署と県警警備課は31日、富山市のグランドプラザで、テロの防止に向けた協力を買い物客に呼び掛けた。

 富山中央テロ対策連絡会議と、テロ対策ネットワークとやまの会員、同署員ら10人が参加。ポケットティッシュとチラシを通行人に手渡し、不審者や不審物を見つけたら110番するよう声を掛けた。県警シンボルマスコット「立山くん」も登場した。

 まつりの期間中は、不審者への注意を喚起する案内をグランドプラザの大型ビジョンに映し出す。

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