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zoom RSS 災害救助犬、強い味方 県警と育成団体が初の実践訓練

<<   作成日時 : 2018/05/31 18:07   >>

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岐阜県警と災害救助犬の育成に取り組む団体「中部災害救助犬」(安八郡輪之内町)の合同災害警備訓練が30日、海津市南濃町奥条の同団体の訓練所で行われた。雨が降る中、万一の事態に備え、要救助者の迅速な救出のための連携などを確認した。

 県警は昨年9月、災害時に同団体が円滑に捜索活動に入れるよう協定を締結。双方の連携強化などを目的に、初めて実践的な訓練を行った。県警広域緊急援助隊や海津署、同団体などから計約50人が参加した。

 訓練は、同市南濃町を震源とする震度6強の地震が発生し、土砂崩れで母屋や離れが倒壊して住民3人が巻き込まれた−との想定で行われた。

 救助犬は現場を駆け回り、人間の呼気などを頼りに要救助者を捜索。見つけると、その場で何度もほえ、居場所を伝えた。隊員らはチェーンソーを使って救助に邪魔な木材を切ったり、狭い場所に入り込み、バックボードに救助者の体を固定して運び出したりした。

 訓練を視察した今林寛幸本部長は「人が発揮できない能力を救助犬が発揮し、効率的な救助が行われる可能性を認識できた」と講評した。

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