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zoom RSS 東京五輪のサーフィン会場など、野外フェスの雰囲気を=IOC競技部長

<<   作成日時 : 2018/05/30 20:31   >>

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2020年東京五輪ではサーフィンや都市型スポーツのスケートボードなどが新たに行われ、国際オリンピック委員会(IOC)は若者の関心を五輪に向けようとしている。求められるのは既存競技と一線を画す運営。IOCのキット・マコーネル競技部長は「ビジョンが必要」と語った。

 サーフィンには音楽が欠かせない。ヨガやオーガニックフードといった独特の文化とも密接に結びついている。マコーネル氏は「サーフィンの持つ競技性とカルチャーを融合させることが大切」と話し、野外フェスのような雰囲気を求める。

 大会組織委員会とは4月の事務折衝で、サーフィンやビーチの文化に起源を持つ音楽とアートの祭典「グリーンルーム・フェスティバル」の映像を見て方向性を共有した。横浜で毎年行われているイベントで、「成功している運営のモデルが既にあり、五輪へ向けて参考にできる」と述べた。

 本番会場の釣ケ崎海岸(千葉県一宮町)は都心から離れている。競技の進行が波の状態や天候に左右されやすいことも踏まえ「競技が中止になってもフェスは決行できる。(遠方からの)観客のためにも、そういう形をつくれないか」と言う。

 サーフィンの世界的な大会、USオープンなどではスケートボードや自転車BMXのイベントも行われ、多くの観客を集める。東京五輪はサーフィンが千葉、都市型スポーツは東京臨海部の有明、青海と会場が分かれるため、にぎわいをどう生み出すかも問われる。マコーネル氏は「立ち見席や無料入場を導入するなら、チケット戦略や警備、輸送とのバランスが大事」と話し、観客が競技を体験できる仕掛けも重要になるとした。 

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