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zoom RSS <G20>記念写真映えは? 来年6月、悩む大阪府・市

<<   作成日時 : 2018/05/28 20:18   >>

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来年6月に日本で初めて開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議を巡り、開催地の大阪府市が各国首脳がそろう記念撮影の場所に頭を悩ませている。23年前のアジア太平洋経済協力会議(APEC)大阪会議で使われた大阪城公園など4カ所が候補地とされるが、歴史観や警備態勢も絡み一長一短ある。世界の要人が写真に納まる場は一体どこになるのか−−。

 G20は来年6月28〜29日、大阪市住之江区の国際展示場「インテックス大阪」を主会場に開催され、主要7カ国(G7)をはじめ、計35の国・団体の首脳や政府関係者ら約3万人の滞在を見込む。

 撮影は会議で首脳が採択した宣言発表後などが想定され、大阪府などによると、最終決定は国だが、案は開催地の府市が用意することになりそうだ。関係者によると、大阪市中央区の「大阪城公園」や「万博記念公園」(大阪府吹田市)−−などが候補地という。

 大阪城公園は1995年のAPEC大阪会議で宣言を発表した際も使われた。ただ、府幹部は「韓国にとっては印象が良くないかも……」と浮かない表情だ。2017年度の年間入館者数は訪日外国人らの増加で275万人を突破し、3年連続で過去最高を更新する観光スポットだが、大阪城を建てた豊臣秀吉による朝鮮出兵の歴史もある。現在の日韓関係を考慮しての悩みだという。

 1970年に開催された大阪万博のシンボル「太陽の塔」がある万博公園も候補地だ。今年3月から内部を一般公開して注目度も上がっており、今年11月に大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)開催が決まれば、PR効果は格段に上がる。ただ主会場のインテックスからは約20キロの距離があり、移動時間や警備上の問題が懸念される。他に、国指定重要文化財「大阪市中央公会堂」(大阪市北区)と日本を代表する神社「住吉大社」(同市住吉区)も選択肢となっている。

 4月には、府市や関西経済界などで構成する「G20大阪サミット関西推進協力協議会」の事務局が発足した。国際政治を動かす世界の要人たちが顔をそろえる会議まで約1年。会長代行の吉村洋文市長は「壁もあるが成功させたい」と強調した。

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