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zoom RSS サミットから2年 あの時のおまわりさんは・・・  三重・志摩市

<<   作成日時 : 2018/05/25 20:28   >>

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三重県志摩市にある近鉄賢島駅の近く。ここにかつて派出所がありました。

 サミットが行われるちょうど100日前に設置された「賢島臨時警備派出所」。

 ここで働くことになったのが、鳥羽警察署の2人。地域課の結城美重子さんと塩崎功一さんです。

 「目的が住民の心配事や不安を解消すること、そしてサミット警備と住民のかけはしとなってコミュニケーションをとることでした。そんな重責を私ができるのかと緊張と不安でいっぱいでした」と話す結城さん。

 2人は期間中、島内とその周辺のパトロールや地元住民から不審人物の情報などを受け付けていました。

 地域の人は、「この辺に防犯カメラとかあるといいなとは思う」とふるさとの安全を気にかけていました。

 約4カ月間。サミットの終了と共に派出所は閉所。

 2人はいま…。

 結城さんは、刑事課に異動。派出所でしていた業務とは異なり、デスクワークが中心。今は刑事事件に関する書類のチェックなどを行っています。

 「本当に地元の人たちの協力があって、逆に私たちが助けられた」と振り返ります。

 一方、塩崎さんは…。

 現在、志摩市大王町にある交番に勤務。地図の案内やパトカーで町内を巡回するなどしています。

 「最初はまだまだと思っていたんですけど、終わってみたら(あっという間)」と塩崎さん。

 2人は、今でも月に一度は、賢島を訪れています。

 2年前、派出所に弁当を配達してくれたファミリーホテル「はな屋」には、ご飯を食べに顔を出します。店主の孫から、閉所式の日にもらったお礼の手紙。2人は今でも大事に持っています。

 「これからも賢島の人たちと関係が続けば」「これからもつながりを大切にして、地元の人たちの安全を守っていければ…」と気持ちを新たにしていました。

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