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zoom RSS ビートルズ来日公演映像、2審も全面公開認めず 「一般聴衆が特定できる」

<<   作成日時 : 2018/05/23 22:57   >>

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英バンド「ビートルズ」の来日公演(昭和41年)の警備で警視庁が撮影した映像をめぐり、名古屋市のNPO法人が東京都に全面開示を求めた訴訟の控訴審判決が23日、東京高裁であった。野山宏裁判長は「一部を不開示とした都の判断に違法な点はない」として、全面開示を認めなかった1審東京地裁判決を支持。原告の控訴を棄却した。

 NPO法人「情報公開市民センター」が開示を求めていたのは、ビートルズが41年に東京都千代田区の日本武道館で開催した日本公演や、宿泊先、空港などの周辺を警視庁警備部が撮影した約35分間の映像。警視庁は平成27年2月、一般聴衆や警察官が映った部分を除き、公開するとしたが、原告は全面開示を求めて訴訟を起こしていた。

 原告は「約50年前に撮影されたもので、映像の容貌だけで個人を特定することはできない」と訴えたが、1審は「映像は鮮明で、個人が特定できる可能性がある」と指摘。「歴史的な研究の対象となっている記録だ」との原告の主張に対しても「公にすることが予定されている情報とはいえない」として請求を退け、2審も支持した。

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ビートルズ来日公演映像、2審も全面公開認めず 「一般聴衆が特定できる」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
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