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zoom RSS 米国の新在台湾事務所が6月に落成 警備に「海兵隊派遣」に中国反発も

<<   作成日時 : 2018/05/22 18:59   >>

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米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のキン・モイ所長(駐台大使に相当)は21日、新庁舎の落成式を6月12日に行うと発表した。式典には蔡英文総統も出席する予定で、モイ氏は「米台関係の重要な里程標だ」と強調した。

 台湾メディアは、警備に米海兵隊が派遣されると報じており、中国当局が事実上の在外公館への格上げだとして反発する可能性がある。モイ氏は「全ての海外施設には保安基準があり、AITも変わらない」と述べるにとどめた。

 また、式典には高官の相互訪問を定めた台湾旅行法の成立を受け、米政府から誰が出席するかが注目されている。モイ氏は「台湾の良き友人」とだけ述べ、明言を避けた。

 新庁舎は、AITが台北市北部に2009年から約2億5千万ドル(約280億円)をかけて建設していた。

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