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zoom RSS 「高島屋」美少女人形を買い占めた中国通販業者の皮算用

<<   作成日時 : 2018/04/12 21:33   >>

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 儲けの臭いがするとなれば、恥も外聞もない。いかにも彼の国らしい所業ではないか。百貨店が限定品の高級美少女人形を販売。ところが、1人の男が買い占めてしまったという。中国の通販サイトには、さっそく元の販売価格を上回る値段で人形が売り出され……。男は転売目的だったと見られるが、皮算用はいかに? 

 その騒ぎが起きたのは、3月31日。京都高島屋の1階で開催中だった挿絵画家・故中原淳一氏のイベント会場でのことである。

 社会部記者が言う。

「イベントでは、中原作品の紹介のほか、精巧な球体関節人形の受注販売を行いました。昭和30年代に出版された中原氏のブラウス集を元に製作した人形で、高さは64センチ。“ロリーナ”と名付けられた人形です」

 価格は1体12万4200円というシロモノ。高島屋の広報担当者によると、

「受注販売は4日間の予定で、購入は1人につき2体まで。限定100体だったところ、開店までに約200人の行列が出来てしまいました。皆様が2体ずつ購入希望されたため、50人にしか販売することが出来なかったのです」

 10時の開店とともに、複数のカウンターで購入の手続きが始まった。すると、

「客が手続きをする度に、1人の男が代金を支払っていたのです。つまり、50人の客はすべて、この男の関係者だったことになります」(先の記者)

 ものの30分で100体の人形は完売。金額は〆て1242万円だ。

暴行事件も
 高島屋はすでに契約が済んでいるため、予定通り5月に引き渡しをすると言うが、中国人ジャーナリストの周来友氏によると、

「今回のケースは“転売ヤー”の可能性が高いです。すぐに中国のネットショッピングサイトに出品されていたことからも、中国人が関係していると思われます」

 転売ヤーとは、転売屋とバイヤーを合わせた造語。近頃、そのように呼ばれているという。

「つい先月も渋谷の人気ブランド店が限定品を販売した際に、中国人とみられる7人組が警備員に暴行するという事件があり、話題になりました。中国人をアルバイトで雇い行列に並ばせて、商品を買わせた後で回収するという仕組みです」(同)

 実際に中国のサイトには、京都高島屋限定と紹介された人形が元の金額よりも高い9680元(約16万4000円)で販売され、すでに2件の申し込みが成立している。果たして、転売ヤーはいくら儲けるのか。

「仮に100体すべてが売れたとしたら、差し引き約400万円が粗利。バイト代や送料などの経費を引いたとしても、元締めが1人ならば約350万円が懐に入ることになります。組織的に行っているケースもありますが、中国人留学生のなかには、学校も行かずに稼ぎまくっている者もいます」(同)

 来月には、日本橋高島屋でも限定販売されるが……。

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