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zoom RSS 脱走3日前に仲間の座布団使用、刑務官が注意

<<   作成日時 : 2018/04/11 18:13   >>

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 松山刑務所は11日、事件後初めて記者会見を開き、大井造船作業場から脱走した平尾龍磨受刑者が脱走直前、内規違反で刑務官から注意を受けていたことを明らかにした。

 吉田博志所長は「住民らに大きな不安を与えてしまい、申し訳ない」と謝罪したうえで、今後、警備体制を見直す方針を示した。

 同刑務所によると、平尾受刑者は昨年12月に入所。大きなトラブルはなかったが、脱走の3日前、別の受刑者の座布団を使ったことが判明した。受刑者同士では物のやり取りが禁じられており、刑務官から注意を受けた。逃走に影響したかは不明としているが、当時、平尾受刑者は落ち込んだ様子だったという。

 作業場は社会生活に近い環境で更生を目指す「開放的施設」と位置づけられ、高い塀や窓の鉄格子はない。刑務官らが24時間体制で受刑者の様子を把握しているが、脱走防止策は監視カメラが建物の外にあるだけという。

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