警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 先駆的なICT教育 和歌山県立中2校で研究

<<   作成日時 : 2018/04/07 16:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

和歌山県教育委員会やICT(情報通信技術)関連会社などの企業グループ、和歌山大学は本年度、県内の県立中学2校で、タブレットパソコン(PC)を使ったICT教育の実証実験をする。子どもへの安全面を確保した上で、会員制交流サイト(SNS)などを活用した教育効果を検証する。「全国でもほかに見当たらない、先駆的な実践研究」としている。

 関係者が6日、県庁で記者会見した。実証実験に取り組むのは警備会社「綜合警備保障(ALSOK)」(東京都港区)、コンピューターソフト開発の「クオリティソフト」(白浜町)、教材販売の「学研プラス」(東京都品川区)など6社でつくる企業グループと県教委、和歌山大学。企業グループが企画を県教委に申し入れ、実施が決まった。

 県立桐蔭中学校の3年生80人と県立日高高付属中学校の3年生40人が実証実験の対象となり、近く全員に1人1台のタブレットPCを配布する。タブレットPCは、授業でグループ学習の際にデータを共有したり、板書を映写したりするほか、帰宅後にはドリル問題などの宿題をしたり、SNSを使って教員に授業の意見を伝えたりするのに活用してもらう。このほか、SNSの有効な活用方法の授業、プログラミング教育も検討するという。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
先駆的なICT教育 和歌山県立中2校で研究 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる