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zoom RSS 署名の“ペン”に隠されたメッセージ…ついに北朝鮮と韓国のトップが会談

<<   作成日時 : 2018/04/27 20:30   >>

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署名は「モンブラン製のぺン」
4月27日午前9時半、緊張が走る中、金正恩委員長と文在寅大統領がついに対面、固い握手を交わし南北の軍事境界線を二人で越えた。

そして、歓迎式典を経て、11年ぶりとなる南北首脳会談が午前10時15分から始まった。

『直撃LIVEグッディ!』では、まずは署名に使われた“ペン”に注目!

会談場所である軍事境界線にある「平和の家」に入るために署名をする芳名録。

芳名録には、金委員長が「新しい歴史は今から 平和の時代、歴史の出発点にて 金正恩 2018.4.27」とサインをした。

大村正樹フィールドキャスター:これは金正恩委員長の直筆です。これを傍らで文在寅大統領も見ていました。

安藤優子:私、興味津々なんですが、初めて肉筆を目にしました。ペンの入った筆箱を、この時妹の金与正さんがサッと渡しますよね。この中から、なんとモンブラン製のペンを取り出したそうですよ。李さん、この金正恩委員長の直筆はどうでしょうか?

李相哲氏(龍谷大学教授):かなり個性的な字ですね。小学生だったら先生に怒られそうな…読み取るのが難しい字ですね。非常に達筆だとは思います。

かなり独特な筆跡をみせた金正恩委員長。実は、この署名で使われたモンブラン製のペンにはあるメッセージが隠されていた。

大村:先ほど安藤さんが注目したモンブラン製のぺン、1990年10月ドイツの東西統一の際に、統一条約の時に使ったペンと同じペンなんですって。とても有名なペンをあえてここで使用したことによって、統一の意味合いを込めて金正恩委員長は使ったんじゃないかと韓国メディアは報じています。とても深い意味がありそうです。

安藤:すごい、手が込んでますね。

多くのSPに囲まれ…「人間の楯」で移動
さらにグッディ!は、金正恩を囲む屈強なSPたちにも注目。

金正恩委員長は、昼の休憩をとるため北朝鮮に一旦戻ったが、多くのSPが車を取り囲んで走っていた。

振り返ると、午前9時28分、北朝鮮から板門店へ向かう時の金正恩委員長の様子はこちら。

26人と、かなりの大所帯で階段を下りている。この時も、金正恩委員長が隠れてしまうくらい多くのSPが取り囲んでいた。

安藤:完全に人間の盾状態ですね。

李相哲氏(龍谷大学教授):SPが前を囲んでいますよね。今回、会談に出席させるために連れてきた人は9名。SPは12名くらいでしょうか。そのほかに5名くらいは、SPなのかチームを支援するような人たちなのか、それは確認されていません。

安藤:気になるんですが、金正恩委員長自身は防弾チョッキなど着用しているんでしょうか?

李相哲氏(龍谷大学教授):恰幅がいいのか、防弾チョッキで膨れているのかわかりませんね…。ただ、共同警備区域というのは拳銃しか携帯できないんです。なのでSPは拳銃を所持していると思います。

安藤:軍事境界線を越える時は金正恩委員長一人になるじゃないですか。心境的にはどうなんでしょう。一抹の不安はなかったんですかね。

李相哲氏(龍谷大学教授):韓国に入った途端に、金正恩委員長の安全は韓国が責任持たなきゃいけなくなるので、むしろ韓国に入ったら安全だと思います。

高橋克実:全世界に生中継されるのを意識しているのか、そこの演出が入っているような気が…。階段を降りるところはずいぶん練習したんじゃないですかね。途中でSPの何人かが、わざわざ右手を背広の中に入れて、ボタンを開けたりしてるんですよ。映画とかでも見ますけど、拳銃を抜きやすいように開けたりするのをわざわざやっているのかなと。車の映像もそうですけど、こんなの完全に映画の『ボディーガード』ですもんね。

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東西ドイツは
ウムラウト記号その他ドイツ語固有文字消去の経済優先策に動き

露は
英語版キーボードが安上がりの為に
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巳蛙
2018/04/29 09:55

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