警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京五輪サッパリ集まらず 警備員は人手不足のスパイラル

<<   作成日時 : 2018/04/25 21:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2020年の東京五輪の警備はスカスカになる――。警察庁が民間の警備会社の人員確保について実態調査を行ったところ、90%以上の業者が人手不足を感じていることが19日、有識者会議の「報告書」で分かった。2年後に迫った東京五輪では大量の警備員が必要だ。そうでなくとも、深刻な人手不足のご時世。大丈夫なのか。

 警備業法が施行された1972年の業者数は775業者(警備員数約4万人)だったが、16年末は9434業者(同約54万人)に増加。ここ数年は横ばいで推移しているが、警備員は人手不足の逆風をモロに受けている。厚労省によると、16年度の警備員の有効求人倍率はナント6.53倍。全体の平均は1.23倍だから、抜きんでている。

 人員不足の要因で「大いにあてはまる」は、「賃金水準が低く確保が困難」が79.3%、「高齢化が進み、新規就労者も少ない」が78.6%で、「需要増加」も57.1%あった。需要旺盛も、給料が安く、人手が確保できない――まさに、典型的な人手不足の悪循環である。

 報告書は、イベントや空港警備など特定の警備業務に応じて規定されている現行の検定合格警備員の配置基準について、監視カメラや遠隔監視が可能なロボットなど情報通信技術(ICT)の導入状況に応じて見直すよう要望。小此木国家公安委員長は「必要な取り組みを推進していくよう警察を指導してまいりたい」と話したが、チンタラしていていいのか。

「ロボットなどの省力化はある程度、効果があるでしょうが、限界があります。警備の基本は人です。抜本的に人手を増やさなければならない。警備員といえば、あの暑苦しい制服を思い出しますが、東京五輪は酷暑で行われる。想像しただけで拒否反応です。逆に、いい機会ととらえて、本当に“正装”が必要な業務を除いて、軽装で、クールな格好の警備員を大幅に認めるべきです。それを、若者向けに積極的にPRする。警備員のイメージから変えなければ、人は集まりません」(人材業界関係者)

 タンクトップ姿の警備員なら、見ている方も涼しくなる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京五輪サッパリ集まらず 警備員は人手不足のスパイラル 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる