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zoom RSS 全町避難の大熊町、初の「長期宿泊」14人登録

<<   作成日時 : 2018/04/24 21:07   >>

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 東京電力福島第一原発事故で全域が避難対象となっている福島県大熊町の一部で24日、予定される避難指示解除までの間、住民が自宅に泊まることができる「長期宿泊」が始まった。

 同原発が立地する大熊、双葉町で長期宿泊が行われるのは初めて。

 大熊町によると、対象は居住制限区域の大川原地区と、避難指示解除準備区域の中屋敷地区。町面積の38%、全人口の3・6%(139世帯379人、1日時点)に当たる。残る帰還困難区域は対象外。24日現在、8世帯14人が長期宿泊の登録をしている。

 この日、町は町役場大川原連絡事務所の脇に防犯パトロールの活動拠点「安心安全ステーション」を開き、同連絡事務所には警備員を常駐させた。両地区の避難指示の解除時期について、渡辺利綱・大熊町長は「2019年春が目安」としている。

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