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zoom RSS 「このままだと殺される!」脱北者の妹が緊急証言 中国で大規模『脱北者狩り』、強制送還で死刑濃厚か

<<   作成日時 : 2018/04/02 23:31   >>

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金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の電撃訪中で、中国と北朝鮮が再び、「血の同盟」を叫び始めるなか、両国による「重大な人権侵害」が再始動したもようだ。中国当局が大規模な「脱北者狩り」(脱北者の逮捕)に乗り出しており、今まさに北朝鮮へ強制送還しようとしているという。脱北者の妹が緊急証言した。

 「姉が捕まった! 他の脱北者6人とともに中国当局の収容施設に入れられた。北朝鮮に送り返される前に世に知らしめて救いたい。このままだと殺される!」

 こう悲痛の声を発したのは北朝鮮北部出身で、現在は韓国で暮らす脱北者のAさん(40代女性)。

 彼女によると、姉のBさんは3月24日夜、潜伏していた中国東北部・瀋陽から南部の昆明に向かう列車に乗って、東南アジアに逃れようとした。だが、瀋陽駅で仲間2人とともに警察に拘束されたという。中国当局はこのほか、子供2人を含む4人も拘束した。Bさんを含む7人が、強制送還を待つ一時収容施設に拘留されているという。

 正恩氏が最高指導者になってから、北朝鮮の国境管理は厳しくなった。国境警備を厳しくし、送還された脱北者は厳罰にするため、脱北者の数は激減している。

 Bさんは、体の弱い両親に代わって脱北して出稼ぎし、仕送りをする手はずだったという。幼子2人がいる。このまま強制送還されると死刑となる公算が大きい。

 Aさんは「正恩氏一行が乗った特別列車のために警備が強化されて、姉が捕まった。中朝が近づけば送還もスムーズに行われる。どうか助けてください。全世界が関心を持ってくれないと、みんなひどい処罰を受ける」と、すがるように訴えかけている。

 韓国領事館にも直訴したが、「中国の所管部署に要請する」と言うだけで、具体的な行動に出る動きはないという。

 2013年に叔父である張成沢(チャン・ソンテク)国防副委員長(当時)を処刑したにとどまらず、昨年には異母兄の金正男(キム・ジョンナム)氏すら手にかけた“狂気の指導者”正恩氏。脱北者“皆殺し”の幕が開くのか。

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