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zoom RSS 三重県警異動、例年並み1084人 警衛対策課を新設 大規模行事向け

<<   作成日時 : 2018/03/26 12:01   >>

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三重県警は26日、平成30年度の警部以上の人事異動を発令した。30日の警部補以下の異動を合わせた異動総数は前年比9人減の1084人(4月1日付新設の警衛対策課は除く)で、異動規模はほぼ例年並み。

 高校総体など県内で予定されている大規模行事に向けて警衛対策課を新設するほか、証拠品管理体制強化、四日市北署庁舎移転に伴う留置管理体制強化に向けて刑事企画課と同署留置管理課の増員などを図った。

 異動内訳は、警視正8人(前年比2人減)▽警視92人(同17人減)▽警部150人(同4人減)▽課長補佐級以上の一般職37人(同3人減)▽警部補242人(同23人増)▽巡査部長250人(同24人減)▽巡査227人(同1人増)▽係長級以下の一般職78人(同17人増)―。

 警視正は、生活安全部長に県出向から戻る田中健一氏、刑事部長に堀主邦生活安全部長、交通部長に伊藤正彦四日市南署長、警備部長に中谷佳人首席監察官、四日市南署長に西本茂人交通部長が就任。水谷昭裕津署長は留任する。任警視正は小谷雅和警務部首席参事官が首席監察官、稲垣好人鈴鹿署長は県出向となる。

 四日市南・津署を除く大規模署と地域部長は、桑名署長に森本善信警備部首席参事官、鈴鹿署長に瀬古充也生活安全部首席参事官、伊勢署長に稲垣武広警備一課長が就任。米田康広松阪署長は留任。地域部長には伊藤達彦交通部首席参事官が就く。

 中規模署は、津南署長に天白修一捜査一課長、鳥羽署長に中部管区警察局出向から戻る稲葉幸弘警視、伊賀署長に川上公二総務課長、名張署長に加藤匡生活環境課長が就任。廣田清志四日市北署長と西堀浩一尾鷲署長は留任となる。

 小規模署は、いなべ署長に中部管区警察局出向から戻る野浪隆警視、四日市西署長に北林正司機動隊長、亀山署長に大野敏幸機動捜査隊長、大台署長に新保昌宏組織犯罪対策課次長、熊野署長に荻田博文津署副署長が就任する。島田満紀宝署長は留任となる。

 また女性の登用拡大として、本部次長では初となる女性の教養課次長が誕生したほか、女性2人が新たに警部に昇任した。女性警部の総数は6人となった。

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