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zoom RSS 〈時代の正体〉「政権任せられない」 公文書改ざんで官邸前デモ

<<   作成日時 : 2018/03/23 22:58   >>

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財務省の決裁文書改ざん問題に抗議するデモが23日、東京都千代田区の首相官邸前で行われた。安倍昭恵首相夫人の発言に関する籠池泰典被告の説明を受け、1週間前を上回る多くの参加者が「昭恵氏は証人喚問に出てこい」「安倍晋三首相はうそをつくな」と批判の声を強めた。

 大学1年の男子学生(21)は籠池被告の証言に「やはりそうか」と感じた。公文書の改ざんで「国家や社会を成り立たせている信頼と責任という基盤が失われた」。なおも財務省に責任を押し付けようとする安倍内閣に「もはや政権を任せておけない。目に見える形で怒りの意思を示したかった」。主催者が配布したキャンドルライトを首相官邸に向けて掲げた。

 海老名市から駆け付けた主婦(67)は日を追うごとに警察の警備が厳しくなっていると感じる。「抗議の列を分断し、参加者を少なく見せたいという政権の危機感の表れ。デモは私たちの権利。屈せず参加し続ける」と思いを強くしていた。

政権批判へ新団体発足
【時代の正体取材班=田崎 基】この日の集会を主催したのは、新たに発足した市民団体「Stand For Truth」。「民主主義の根幹を揺るがす公文書改ざんを許さない」。この数週間、国会周辺での抗議行動への参加をツイッターなどで呼び掛けてきた大学生や会社員、市民団体が結集した。

 新団体が安倍晋三政権に求めているのは、▽森友学園への国有地売却を巡る全公文書の開示▽改ざんは誰の指示かを解明▽安倍首相の妻昭恵氏と佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問−の3点。これらがなされない場合には安倍首相と麻生太郎財務相は辞任すべきと訴えていく。

 今後は毎週金曜日夜に官邸前で抗議集会を開くほか、25日には市民団体「未来のための公共」と共催して東京・新宿の伊勢丹前で内閣総辞職を求める集会を開く。新団体の発足メンバーで大学院生の諏訪原健さん(25)は「安倍政権の対応に納得していないということを目に見える形にするには、憤りの声をともに上げることが必要」と話している。

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