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zoom RSS <伊豆沖衝突>月内にも書類送検 海保、イージス艦乗員ら

<<   作成日時 : 2018/03/03 20:41   >>

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 静岡県伊豆半島沖で昨年6月、米海軍のイージス艦とフィリピン船籍の大型コンテナ船が衝突し、米兵7人が死亡した事故を巡り、下田海上保安部が今月中にも、イージス艦の当直担当者ら両船の関係者を業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の容疑で静岡地検に書類送検する方向で調整していることが2日、捜査関係者への取材で明らかになった。

 事故は2017年6月17日未明に発生。米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)配備のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と、大型コンテナ船「ACXクリスタル」が衝突し、当時19〜37歳の米兵7人が死亡するなどした。

 イージス艦は右舷が大きく損傷し、コンテナ船は船首の左側に損傷があった。米海軍は事故から約半年後、事故についてイージス艦側にミスがあったことを認める報告書を公表。見張り体制の不備や緊急事態への対応不足などを指摘した。

 海保は事故後、コンテナ船に立ち入り、乗組員への事情聴取などを行うとともに米海軍側にも捜査協力を要請。米海軍側は「海難事故調査を主導する米沿岸警備隊を通じて協力する」としていた。日米地位協定は公務中の在日米兵による事件事故の第1次裁判権は米側にあると定めており、米海軍は当時の艦長らを軍法会議にかける方針を示している。事故は国の運輸安全委員会も調査している。

 過去に米イージス艦が関係した船舶事故では、2009年2月に「ラッセン」が神奈川県横須賀市の横須賀港でプレジャーボートと接触したケースがある。けが人はなく、横須賀海上保安部は翌3月、ラッセンの艦長とボートの船長を業務上過失往来妨害容疑で書類送検し、横浜地検は艦長を不起訴、船長を起訴猶予処分とした。

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