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zoom RSS 行政対象暴力の対策強化 山野金沢市長、市役所刺傷事件で会見

<<   作成日時 : 2018/03/16 01:10   >>

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 金沢市役所で職員4人が刺された事件を受け、山野之義市長は15日、臨時会見を行い「行政対象暴力対策の充実を図り、ハード・ソフト両面から安全管理体制の強化に取り組まなければならない」と強調した。同日から警備員を増員したことや、防犯カメラの増設を検討することも明らかにした。

 行政対象暴力の研修は実施しているが、凶器を持った不審者を想定した研修や訓練は行っておらず、山野市長は「そういうことも踏まえて取り組まなければならない」と説明した。

 警備員は従来、総務課庁舎警備室に警察OBの相談員8人と、民間委託の2人が配置され、随時、庁舎内を巡回していたが、15日から民間委託を3人に増やし、19日からは4人体制とする。相談員も4月以降に1人増の9人とする。

 防犯カメラは現在、行政フロア1〜5階に計16台設置し、庁舎警備室で監視している。会見で山野市長は「議会フロアの6、7階を含め、増設を考えたい」と語った。盾や刺股などの配備も必要として、専門家の意見を聞く考えを示した。

 会見で山野市長は、高畑容疑者がこれまでに市役所に複数回相談に訪れていたと認める一方、相談内容については「申し上げることはできない」と述べた。高畑容疑者が生活保護を受給していたかどうかについても答えられないとした。

 負傷した職員4人について、山野市長は「外科的な処置を受け、痛みはあるものの、容体は安定している。現時点で命に別条はない」とした。

 警備の強化と、開かれた市役所づくりの関係について問われた山野市長は「警備の強化で市民が足を運びにくい、もしくは意思疎通を図りにくいということになるのは本末転倒だ。一方で来庁者や職員に危害が及んではいけない」と指摘。「悩ましい問題で正解はないかもしれないが、バランスを取りたい」と答えた。

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