警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS AIと顔認証で不審者監視=少数民族の人権侵害懸念も―中国

<<   作成日時 : 2018/02/10 14:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

中国当局が犯罪対策として、人工知能(AI)を使った大規模な監視ネットワークの構築を進めている。

 河南省では、駅で不審者を迅速に把握するため、AIによる顔認証システムと連動したメガネ型情報端末の利用を開始。新技術の導入で捜査の効率化を期待できる一方、重点的に監視される少数民族などの「人権侵害につながる」(人権団体)と懸念する声も上がっている。

 中国メディアによると、河南省鄭州市の鉄道警察は1日から、春節(旧正月)の帰省ラッシュで混雑する駅の警備のため、新たな顔認証システムを導入した。

 米グーグルが開発した「グーグル・グラス」に似たメガネ型端末で駅を歩く人の顔の画像データを取り込み、データベース化された不審者リストと照合。短時間で問題のある人物かどうかを判断できるという。逃亡中の容疑者7人のほか、他人の身分証明書を不正に使用した26人が5日までに摘発された。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
AIと顔認証で不審者監視=少数民族の人権侵害懸念も―中国 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる