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zoom RSS 毀誉褒貶(きよほうへん)激しいキムタクがやはり中心!『BG〜身辺警護人〜』

<<   作成日時 : 2018/02/13 19:25   >>

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2018年冬クールは、序盤の第4話まで終わったところで、『99.9 -刑事専門弁護士-』が平均視聴率16.5%で首位。11.7%で4位の『もみ消して冬』、12.0%で3位の『アンナチュラル』を2ポイント以上引き離して、14.6%の『BG〜身辺警護人〜』が2位につけている。
ただし『99.9』はTBS日曜劇場にはめずらしくSEASON IIである。前作の知名度・評判・視聴習慣を引き継ぐ有利さがあるので、オリジナルの新作『BG』の健闘は評価にじゅうぶん値する。

■キムタクが主演というだけで、なぜか初回から非難の声が
今回は、去年1月のTBS日曜劇場『A LIFE 〜愛しき人〜』以来の木村拓哉主演作である。
実はこの時も、キムタクが主演というだけで初回から非難の声が上がっていた。

「いかにもキムタクのドラマって感じ」男41歳
「正直木村さんはやっぱり木村さんという感じで、新しさがなく平凡なドラマ」女37歳
「やっぱりキムタクは全部一緒」男44歳
「キムタクは、何の役をやっても俺様演技で、うんざりした」女50歳(データニュース社「テレビウォッチャー」モニターの声)

今回の『BG』でも、やはり同様の声は少なくない。
「主演がキムタクだったので見るのを止めた」男68歳
「またもキムタクアゲアゲか」男55歳
「キムタクの演技は、どうしてああクサイんでしょう」女61歳
「キムタクありきな雰囲気満々なのが見ていて気持ち悪い」女39歳(同モニターの声)

しかし、こうしたネガティブな声をはるかに上回るポジティブな声が出る辺りが、キムタクのキムタクたるゆえんなのだろう。
声は大別すると2種類ある。一つは“相変わらずカッコよい““素晴らしい“とするもの。
「キムタクのかっこ良さ!」女24歳
「相変わらず、キムタクは格好よかった」男36歳
「やっぱり木村拓哉のドラマは締まる」女62歳
「キムタクがよかった」男51歳(同モニターの声)

もう一つは、“年相応に良くなっている““進化している“と評価する声だ。
「木村拓哉が良くおっさん感を出していて良い」女26歳
「今までのキムタクよりいいかも」男33歳
「キムタクが今までと違って冴(さ)えない所も出しているのが良い」女55歳
「渋い木村さんの一面を見たようで今後楽しみ」女76歳
「演技を勉強しているキムタクが素敵です」女62歳

業界内でのテレビ番組の評価では、絶賛一辺倒より毀誉褒貶(きよほうへん)が激しい番組の方が出来が良いとされることが多い。
若くして圧倒的なアイドルとなり、20年以上にわたり絶対的な存在だったキムタクについては、かなり前から否定的な意見の人が少なくなかった。そんな中で、今も強烈な賛否両論を集め、しかもそんな中で進化を続けているのは、やはり大物中の大物の証だろう。主演ドラマへのコメントが、ドラマそのものよりキムタクに集中してしまうのも、彼にしかない現象と言えよう。

■第4話の概要
日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川隆也)とともにある場所に呼ばれた章(木村拓哉)。
二人はそこで、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から、個人的な身辺警護の依頼を受ける。秘密裡(ひみつり)に対立する派閥の長と会談を持つため、警視庁SPには知られることなく外出したい、と話す愛子。人間ドックに入る病院から抜け出し3時間以内に目的を果たして戻る......という非常に難しいミッションを受けることになった。

任務当日、病院に到着した章たち。しかし会社で待機していた高梨(斎藤工)は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由はうそなのではないかと感じ、そのことを現場に知らせるようまゆ(菜々緒)に命じる。愛子の様子に不審な点を感じていた章は、本当の理由を教えてほしいと問うが......?

その頃、病院では愛子がいなくなったことが露見し、大騒ぎになっていた。SPの落合(江口洋介)は何かを隠していそうな愛子の秘書・坂上(桜井聖)から、愛子が結婚披露宴の招待状を持っていたこと、そして数日前に章ら日ノ出警備保障の人間たちと会っていたことを聞き出す。
愛子の本当の目的はいったい何なのか。......やがて落合率いる警視庁SPと章たちの直接対決に発展していく。

『BG〜身辺警護人〜』は、タイトルの通り、依頼者の身体的安全を守る仕事だ。ところがキムタク演ずる丸腰の民間警護人は、物理的な体の安全だけでなく、依頼者の気持ちの問題も守ろうとする。
派手なアクションで押すガードマンの物語ではなく、心の問題に踏み込むボディーガードのドラマは、明らかに今までとは一味違う。
主役を含め関係者の成長も描くであろう『BG』。今後の展開に期待したい。

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