警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 食事時に読まないでください “便器ブラシでコップ洗い”だけじゃない「中国」の恐るべき民度

<<   作成日時 : 2018/02/13 18:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

IT超大国「中国」の恐るべき民度(上)
 歴史の重み。日本では良い意味で使われるが、隣国では果たして……。あろうことか、5つ星のホテルで便器ブラシによるコップ洗いが発覚した中国。調べてみれば、モラルの欠如した話が出てくるわ、出てくるわ。4000年の歴史が生み出した中国の民度研究。

 ***

 つい先日、国会内で人命に関する心ないヤジを飛ばして辞任した間抜けな副大臣がいた。言語道断である。他方、舌禍とは、時に物事の本質を突いているからこそ問題になることもある。

「サラ金に取り込まれちゃうみたいな話になったら元も子もない」

 昨年、「舌禍王」こと麻生太郎財務相がやはり国会で、アジアインフラ投資銀行(AIIB)をサラ金に喩(たと)えて批判された。時と場所と立場を顧みない発言ではあったが、中国が主導するAIIBをサラ金と称してみせたことは、彼の国の本質を言い当てていたがゆえに、騒動に発展した面があったとは言えまいか。「汚染空気」を拡散させて恥じず、度々、尖閣諸島にちょっかいを出してくる。傍若無人なこの隣国に呆れている人は少なくない。だから、TPOを弁(わきま)えていない物言いだったとはいえ、麻生舌禍に我々の心は波立ったのではないか――。

 中国・黒竜江省の5つ星ホテル「ハルビン・ケンピンスキーホテル」。客室を清掃している従業員は、

「コップも消毒しないんですか?」

 こう尋ねられると、事もなげに、

「ああ」

 と答える。そして、

〈便器ブラシでコップを磨く〉

 こう字幕が付けられ、さらにバスタオルでコップを拭くシーンが続く。

 昨年12月末、この隠し撮りの映像が中国で流され、現在、大騒動となっている。

 それはそうだろう。便器掃除用のブラシでコップを磨いていたのだから、まさに味噌と何とかを一緒くたに扱う暴挙だ。衛生観念もへったくれもあったものではない。

 同じ動画ではバスタオルを便器の水に浸して床を拭くシーンもあり、また別の動画では重慶にある全国チェーンの激辛鍋料理店で、客が食べ残した鍋のスープを大鍋に混ぜて「再利用」する様子が公開された。

「どぶ油」
「超大国」「G2」と持て囃され、「外」では世界の盟主然として振る舞う中国だが、一体、「内」の民度はどうなっているのか。

「今話題になっている動画を観ても何も驚きません」

 と、中国在住の邦人研究者は平然と語る。

「こちらの人の衛生観念の希薄さは『常識』ですから。昨年9月にも、北京の5軒の5つ星ホテルで、客がチェックアウトした後、ベッドのシーツを替えていないことが発覚し、話題になりました。また7、8年前、廃棄されて排水溝に溜まった油脂を抽出し、それを食用油として再び使う『地溝油(どぶ油)』が社会問題化しましたが、今でも地溝油が使われているのは公然の秘密。瀋陽に出張して、屋台で焼き飯を買ってホテルで食べたら七転八倒するほどの腹痛に襲われたんですが、中国人に言わせると、『それ地溝油だ』と……」

 そんな国では当然、食に関する不衛生な話は枚挙に遑(いとま)がなく、

「レストランで食後のお椀に、客が爪楊枝や煙草の吸殻を捨てる光景はよく目にしました。そうした残飯から生まれた地溝油が再利用されているわけです」

 と、元北京特派員が後を受ける。

「大学の学食で冷蔵庫に入りきらない野菜が放置され、腐りかけていたのを見たこともありますし、屋台では割り箸の使い回しは当たり前です」

ポイ捨て注意でリンチ
 食のいい加減さは衛生面だけに限らず、約10年、中国に滞在している邦人ビジネスマンはこう証言する。

「食品を配達してもらうと、完全にパッケージされていないものは届く前に『間引き』されていることがよくある。例えばイチゴは、パックの包装を少しずらせば中のイチゴを抜き取れますよね。だから配達員が食べてしまい、届けられた時には数が減っている。弁当のおかずが少なくなっていることも珍しくない」

 この「間引き文化」は陸の上だけでなく、なんと空でも蔓延(はびこ)っていて、

「中国の航空会社のキャビンアテンダントが、機内食を並べて少しずつツマミ食いするシーンがネット上で流れて騒ぎになったこともあります。航空会社側は配膳前のものではないと否定していましたが、綺麗な状態の食事だったので……。仮に配膳前のものでなかったとしても、『余りもの』を食べたことになり、いずれにしても問題でしょう」(同)

 2009年から上海に6年間滞在し、中国事情に詳しいジャーナリストの西谷格(ただす)氏もこう振り返る。

「寿司屋の従業員が、まな板などを拭くための布巾で作業台の脚まで拭いているのを見て、雑巾と布巾の区別をしないのかとカルチャーショックを受けました」

 食の「入」がこの有り様なら、「出」についても想像がつこうというもの。トイレの環境も著しく悪い。

「地方に行けば家にトイレはなく、地域共有の公衆トイレに行って用を足す。そこは汲み取り式で扉もなく、溝に糞尿がてんこ盛り。とても使う気にはなれません。都市部でも、よほどの高級百貨店でもなければ、まずトイレットペーパーは置いていない。置くとみんな持ち帰ってしまうからです」(前出の邦人研究者)

 さらに、トイレ環境云々以前に、「排泄法」にも問題は散見され、

「観光地の湖の優雅な遊覧船に乗っていると、親がもよおした子どもに、船の中のゴミ箱へ堂々と小便をさせていた。『うちの子がしたくなっちゃったんだから何か文句ある?』と言わんばかりに、全く悪びれるところがありませんでした」(前出のビジネスマン)

 そういえば一昨年、上海にオープンしたばかりのディズニーランドでも、従業員が子どもに植え込みで小便をさせていた様子を本誌(「週刊新潮」)でレポートしたことがある。清潔感が命の「夢の国」でも、中国人にかかれば至る所が便所と化す……。彼らの基準ではそれこそが「便利」ということなのだろうか。

 しかも、現在、大連にいる邦人ビジネスマンが付け足すには、

「地下鉄で、親が子どもに便をさせている動画もアップされています。彼らには『躾(しつけ)』という概念、習慣がないんでしょう」

 とどのつまり、中国ではマナーを守る意識が皆無に近い、いやマナー自体がないに等しいと言えそうで、前出の西谷氏がこう続ける。

「ポイ捨ては当然のように行われていて、こんなニュースがあったのを記憶しています。工事現場でポイ捨てを警備員に注意された女性が、鉄パイプやハンマーを持った同郷の男性50人を引き連れ、その警備員をリンチしたというものです。日本人の常識で考えれば、ポイ捨てを注意されてここまで逆上しませんよね。その女性の中には、ポイ捨てして何が悪いのかという意識があったんでしょうね」

 こんな理不尽が罷(まか)り通る国が超大国とは悪い冗談と言うしかあるまい。

「ビーチもスイカやライチの皮、カップラーメンの容器などのゴミで埋め尽くされていて、日本人なら『ウッ』と吐き気をもよおしてしまいそうですが、彼らは平気で楽しんでいました」(同)

 そして、こんな「食住近接」話もある。

「上海で50代の女性とルームシェアしていたことがあるんですが、彼女が共用のシャワールームで鶏を屠畜し、風呂場中に鶏の血が飛び散っていました。また、やはり共用の台所に野菜クズが散らかっていて、まな板の上にゴキブリを見つけたんですが、家主は『気にしないで』と言いながら素手で追い払っていました。これが『日常』なんでしょう」(同)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
食事時に読まないでください “便器ブラシでコップ洗い”だけじゃない「中国」の恐るべき民度 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる