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zoom RSS 地震・火災に強いタワーマンション!大阪・中之島に完成

<<   作成日時 : 2018/01/12 22:36   >>

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人気が高まっているタワーマンションですが、地震や火災などに不安を感じる人もいるのではないでしょうか?

そんな人に心強い最先端の防災対策を備えたタワーマンションが、大阪に登場しました。


大阪・中之島に完成した「ザ・パークハウス中之島タワー」。

55階建てで高さ193メートル、部屋の数は894あります。

このマンションの一番の特徴は、今までにない“防災対策”です。

地震の揺れを軽減する免震構造をとったマンションでは、日本で一番高い階数を誇っています。

【三菱地所レジデンス関西支店 商品企画部・服部直記さん】
「普通のマンションに比べると、一番大きい免震ゴムを使っている。55階建てのマンションなので、上からの荷重に強いゴムを使っている」

しかし、地震以外にも心配なことがあります。

それは…火災。

今月8日にもアメリカのトランプタワーで火事が起き、3人がケガをしました。

55階建てのこのマンション。

実は火事のときの避難方法に他とは違う特徴があります。


【中島めぐみアナウンサー】
「ここで火災が起きたとき、どういうふうに避難したらいいんですか?」

【三菱地所レジデンス 服部さん】
「非常用の階段で避難していただきます」

まず、最優先されるのは、通常のマンションでも採用している非常階段。

しかし、それだけではありません!

【三菱地所レジデンス 服部さん】
「歩行困難者の人たち、階段で逃げられない人たちに対して、非常用エレベーターを使えます」

このマンションでは日本で初めて、火災時に非常用エレベーターを使った避難経路が整備されているのです。

【中島アナウンサー】
「普段のマンションなどでは火災時、エレベーターを使わないようにと私たちは聞いていますが、なぜ使うことができるんですか?」

【三菱地所レジデンス 服部直記さん】
「住民の方に通常の防災訓練に加えて、非常用エレベーターを使う訓練をしていただきます」

マンションの住民も避難誘導の訓練を受けるほか、1階の防災センターに24時間体制で警備員を常駐させるなど、防災体制を整えることで認可を得ることができました。

他との差別化が求められる高層マンション。

防災対策でも進化を続けています。

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