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zoom RSS 神奈川の地域密着団体が道場を開設!“プロレスで町おこし”の成功例へ

<<   作成日時 : 2018/01/08 09:01   >>

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1月7日(日)、神奈川県川崎市の地域密着団体として、障害者支援・福祉活動・警備活動・子供達への支援などの社会貢献活動をプロレスを通じて行っているプロレス団体『HEAT-UP』が、稲田堤駅より徒歩5分の場所に道場を開設した。

 『HEAT-UP』はUWFで活躍した田村潔司の弟子である田村和宏が、2013年に独立して立ち上げた団体。
 この日行われた道場開きのレセプションパーティーでは、田村の両親が用意した臼と杵を使った餅つきやキムチ鍋が振る舞われ、地元の方々やHEAT-UP主催のトレーニングクラスに参加していた子供やお母さんなど大勢がお祝いに駆けつけた。

 代表の田村は「沢山のご協力、ご支援がありまして、こんなに素晴らしい道場を開く事が出来ました。本日は当道場を知っていただき、HEAT-UP所属選手の思いを聞いてもらい、今年より一層の応援をいただきたいです。この道場から僕は新しいプロレス文化を発信していきたいと思います。そのためにはご支援して頂ける皆様、頑張ってくれる仲間たちが必要になってきます。日本のプロレスを変えていきたい、僕は本気でそう思っています。皆様僕に力を貸してください!」と挨拶。

 所属選手によるエキシビジョンマッチを終えると、地元の方々から獅子舞のプレゼントが『HEAT-UP』に送られた。
 地域に密着し、地域と共に成長してきた『HEAT-UP』。昨年は初の後楽園ホール大会も成功させ、今年の6月23日には倍の規模のカルッツかわさき(川崎総合体育館)での大会が決定している。
 神奈川のイベントに数々参加し盛り上げている『HEAT-UP』は、“プロレスで町おこし”の成功例として今後も成長が期待される団体だ。

 なお、1月8日より14日までHEAT-UP道場で行われているトレーニングコースが無料で体験できるキャンペーンが実施される。事前に申し込む必要はなく、室内用スニーカーと身体を動かせる服装、汗拭き用タオル、補給用水分を持参して気軽にお越しくださいとのこと。
 更に1月31日までに入会すると入会金が無料になり、HEAT-UP道場Tシャツ(非売品)が進呈される。
 稲田堤道場(神奈川県川崎市多摩区菅北浦1-2-3)へのアクセスはJR南武線稲田堤駅より徒歩5分、京王稲田堤駅より徒歩7分。

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