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zoom RSS 成人式 「バッグの中を拝見」…まるで空港の手荷物検査?昨年大荒れの茨城・つくば市、4倍の警備と時短で

<<   作成日時 : 2018/01/07 19:04   >>

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 昨年、新成人の逮捕者を出した茨城県つくば市で7日、「成人の集い(成人式)」が行われ、会場に入る前の手荷物検査や警備員の大幅な増加などで無事に終了した。つくば市の担当者は「少し過剰だったかもしれないが、とにかく無事に終えてよかった」と胸をなでおろしていた。
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 昨年の成人式では、ステージに駆け上がろうとした新成人が進行を妨害し、式典が約8分間中断するなど混乱。つくば中央署は警備を担当した警察官の職務を妨害したとして、公務執行妨害の疑いで、当時19歳の新成人の会社員男性を現行犯逮捕した。

 市民から「次回は中止すべきだ」という声も出ていた。市は、今年初めての取り組みとして、同市に住民登録がある新成人に入場券を発送し、受付で本人確認や手荷物検査を実施。小さなハンドバッグまで開けさせる厳重な手荷物検査に、新成人からは驚きや戸惑いの声もあった。

 新成人の女性(20)は「コンサート会場でバッグを開けさせられたことはあったが、成人式のような厳粛な式典で荷物検査なんて…。まるで空港みたい」と驚いていた。

 会場周辺では警察が車高を低くした車や違法に改造したオートバイなどを排除。これ見よがしに一升瓶を抱えていた新成人から酒を取り上げるなど、混乱の芽を事前に摘んでいた。

 会場の警備も拡充。警備員を昨年の10人から4倍の40人に増やし、スタッフの数は警察を除き、90人から200人超と大幅に増員。ステージの前には紅白の幕でカムフラージュした鉄製の柵を置き、壇上に上がれないように対策を講ずるほか、万が一に備えて職員らが目を光らせていた。

 式典を午後から午前に変更した裏には「新成人が酔う前に成人式を済ませてしまおう」(つくば市幹部)という狙いも。新成人の集中力が切れないように、式典の時間を約2時間半から約40分に短縮した。

 こうした変更点が功を奏してか、式典は何事もなく終わった。新成人からも「つまらない(来賓の)あいさつがなくてよかった」「友達と久しぶりに会うのが目的なので、式典は短い方がいい」とおおむね好評だった。

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