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zoom RSS 神戸の「世界一ツリー」活用 鳥居以外は未定 営利目的など否定

<<   作成日時 : 2017/12/01 11:00   >>

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観覧イベントの終了後、一部が生田神社(神戸市中央区)の鳥居になることが明らかになった「世界一のクリスマスツリー」。総合プロデューサーの西畠清順さん(37)によると、使用するのは木全体の2割程度で、残りの活用方法はまだ決まっていないという。「木がかわいそう」「営利目的では」など、ネットや本紙「イイミミ」で指摘された論点について、西畠さんや関係者に聞いた。


 「単なる営利目的ではないか」という指摘があることに対し、西畠さんは「総事業費約3億円は個人の借り入れ。有料商品やサービスが全て売れても赤字だ」と否定した。

 1枚500円で販売するオーナメント(飾り)の利益は西畠さんに入るが、在庫の15万枚が完売しても総事業費の1割程度にすぎない、と説明。輸送費や警備費、ツリーの周囲の展望台設営費などにそれぞれ数千万円かかり、数億円規模になったと話した。

 木の玉をつけたバングル(腕輪)の販売を休止したフェリシモも「(わが社が)利益を上げるものではない」と説明。担当者は「西畠さんの理念に共感し、支援しようと記念品として企画したが、発表のタイミングなどが誤解を生んだのかもしれない」とする。

 生田神社の鳥居として活用する点については、同神社によると、西畠さん側から2、3カ月前、「何か形があるものとして神社に納めたい」と打診されたという。「木がかわいそう」という声に対しては、西畠さんは「樹齢100〜200年の木が売買されるのは一般的。私たちは日常的に木の命をいただいて生活している」とした。アスナロの木は所有者から約100万円で購入したという。

 一方、プロジェクトの目的の一つに「阪神・淡路大震災の鎮魂」を盛り込んだことに、被災者らを中心に「安易に震災を語るな」との批判の声も上がった。これについて、西畠さんは「僕自身も阪神・淡路を体験した一人。鎮魂の思いは震災を経験した全ての人が口にする権利がある」と反論した。

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