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<<   作成日時 : 2017/12/04 20:18   >>

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4日午後3時15分ごろ、浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(京都市下京区)の総門に、落書きがあるのを寺の警備員が見つけた。総門は国の重要文化財に指定されており、丸のような形などが数カ所に描かれていた。最も大きなところで30センチ四方ほどの落書きだった。京都府警は文化財保護法違反事件として調べている。
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 府警によると、3日夕まで落書きはなく、新しく石でつけた傷とみられる。

 総門は江戸時代末期の建立とされ、1959年に現在の場所に移転。2011年に修復し、14年に重文に指定された。

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