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zoom RSS <宮内庁>引っ越し準備も本格化へ 退位日固まり

<<   作成日時 : 2017/12/02 21:06   >>

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天皇陛下の退位日が2019年4月30日に固まり、宮内庁は退位後の陛下の引っ越しの検討を本格化する。皇后さまとともに現在の皇太子ご一家が住む東宮御所(東京都港区元赤坂)に転居し、即位後の皇太子ご一家と入れ替わる予定だが、東宮御所と御所は改修が必要なため、別の場所に仮住まいする。宮内庁は仮住まい先の選定を進めている。

 現在、両陛下が暮らしている御所(東京都千代田区千代田)は1993年に完成した。陛下が退位されると老朽化した部分の改修工事を開始する。皇太子さまは即位後、ご一家で御所に転居されるが、改修工事が終わるまでは東宮御所にとどまる。

 また御所の改修が完了して皇太子ご一家が入居すると、東宮御所の改修工事が始まる。こうしたことから天皇、皇后両陛下は御所と東宮御所の双方の改修工事が終わるまで別の場所で仮住まいすることになる。

 東宮御所の改修は、1階と2階を行き来するエレベーターを新設するなどバリアフリー化を検討している。御所の工期は約1年、東宮御所の工期は長ければ半年ほどと見込まれる。

 仮住まい先として宮内庁は複数案を検討している。(1)東宮御所と同じ赤坂御用地内にある皇室共用施設の赤坂東邸(2)港区高輪にあり、現在は高輪皇族邸と呼ばれている旧高松宮邸(3)両陛下の静養先として使われている神奈川県葉山町の葉山御用邸−−の3カ所だ。

 赤坂東邸は同じ赤坂御用地に他の皇族の住まいがあり、警備態勢が整っていることや、皇居に近いのが利点だ。だが皇族が多人数の訪問を受けた際の面会場所に使うなど、すでに利用頻度の高い施設になっている。旧高松宮邸は04年に高松宮妃喜久子さまが亡くなってからは使われていない。だが周囲に高層の建物があり、警備上の懸念があるという。葉山御用邸は東京から遠距離で、職員の事務所などを建設する必要がある。

 宮内庁は今後、陛下と皇太子さま、秋篠宮さまの意向を踏まえ引っ越しの計画を進めていく。

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