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zoom RSS (朝鮮日報日本語版) 根こそぎ持っていき大量のごみを捨てていく中国漁船に悲鳴 /鬱陵島

<<   作成日時 : 2017/11/29 17:54   >>

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東海(日本海)で操業していた中国漁船が最近、鬱陵島の港の周辺にまで進出してきた。数百隻の中国漁船が鬱陵島に押し寄せたことで、船舶運航に支障が出るなど被害が続出している。ほとんどは「魚種を問わず根こそぎにする」といわれる2艘(そう)引きの底引き網漁船だ。中国漁船は、鬱陵島近海に壊れた漁具やごみ、廃油を見境なく捨てていく。鬱陵島の漁民は「中国漁船が海をひどく汚染している」として、韓国政府による対策の整備を訴えている。

 11月28日に慶尚北道鬱陵郡が明らかにしたところによれば、最近、鬱陵邑苧洞港の外港から西面通九味の沿岸にかけて中国漁船およそ200隻が陣取った。昨年は819隻、今年に入って564隻など、この4年間で2953隻が鬱陵島付近に押し寄せた。最近鬱陵島に現れた中国漁船団の中には、これまで見られなかったタンカーや冷凍運搬船もいた。

 鬱陵島の近海に中国漁船が押し寄せたことで、刺し網など現地漁民の漁具が損傷し、漁船が衝突するといった事故も相次いている。中国漁船は港の入り口をふさぎ、船舶の運航にも支障を来している。11月25日午前、3500トン級の韓国の船が沙洞港の近くまでやって来たが、1時間以上も入港できず海の上を漂わなければならなかった。漁業指導船や海警の取締艇が出動して中国漁船を整理した後、ようやくこの船は港に入った。今年2度目の遅延入港だった。操業中の天候悪化により急いで戻ってくる鬱陵島の漁民も、迷惑を被っている。イカ釣り漁船を持つ64歳の人物は「韓国政府は、警備艦艇や漁業指導船を動員して中国漁船の周辺をぐるぐる回るばかり。監視・監督するだけだ。政府が乗り出して特段の対策を整備してほしい」と語った。

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