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zoom RSS 東京五輪、爆発物の製造防げ 大仁署がホームセンターで対応訓練

<<   作成日時 : 2017/11/14 19:35   >>

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 伊豆市で自転車競技が開催される2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、大仁署は13日、爆発物の原料となり得る化学物質の購入を目的とした不審者への対応訓練を伊豆の国市のハンディホームセンター大仁店で実施した。

 訓練は、来店した不審者がアセトンと硫酸の大量購入を申し出るとの想定で行った。不審者役の署員は店に入って商品を探し回った後、レジにいる店員に購入を申し出た。店員は商品を扱っていないことを伝えるとともに、利用方法を尋ね、注文する場合は名前や住所などの記載を求めることを説明。不審者が諦めて店を出ると、別の店員が駐車場で不審者の車のナンバーを記憶し、店長が状況を警察に通報した。

 同署の渡辺和哉警備課長は訓練後、「五輪を控える中、テロリストの存在も可能性に入れて対応してほしい」と呼び掛けた。

 五輪開催地の伊豆市を管内とする同署が化学物質購入を想定した実践的訓練を行うのは初めて。

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