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zoom RSS 車暴走テロ 米最大都市NYに与えた影響は

<<   作成日時 : 2017/11/11 19:13   >>

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 先月31日にアメリカ・ニューヨークで車が暴走し8人が死亡したテロ事件。容疑者の男は過激思想に染まり、別の場所でも車を使った連続テロを計画していた。事件がアメリカ最大の都市に与えた影響を取材した。

     ◇

 ニューヨーク近郊で6日、32歳で亡くなったダレン・ドレイクさんの葬儀が行われた。息子を見送る父親。そして、同僚たち100人以上が死をいたんだ。

 ドレイクさんは休憩でオフィスを出て自転車に乗っていたところ、突然、突っ込んできた車にはねられ死亡したのだ。

 参列者「こんなテロ行為は、二度と起きてはならない」

 自転車用の道路を暴走し8人を死に至らしめたピックアップトラックを運転していたのは、ウズベキスタン出身でニューヨーク近郊に暮らしていたサイポフ容疑者(29)で、過激派組織「イスラム国」に傾倒していた。

 その後の調べによると、サイポフ容疑者の本来のテロ計画は、ニューヨークの観光名所・ブルックリン橋でも歩行者をはねて殺すというものだったという。ブルックリン橋の入り口は車道と歩道にわかれているが、大勢の観光客がいて、もし車が侵入すれば大惨事になった可能性も。

     ◇

 車を使ったテロ事件は、これまでヨーロッパでたびたび起きていた。

 8月、バルセロナでは歩行者専用道路を暴走。そして、ロンドンでは6月、橋の上の歩行者がターゲットになった。サイポフ容疑者は、「歩行者道路」や「橋」といったヨーロッパでのテロをそのまま模倣した可能性がある。

 車を使った同じ手法のテロが繰り返される中、ニューヨークでも対策が講じられていた。

 毎年恒例のニューヨーク最大のマラソン大会にも変化が。ランナーが走る沿道のすぐそばには、車が突入するのを防ぐトラックが配備され、警官も2倍に増員。過去最大の警備態勢となった。

 参加者「最初は心配でしたが、警察が大勢いて安心しました」

 事件現場でも車が進入できないよう大きなブロックが設置され、さらに、60近くの道路で同様の措置がとられている。中心部の「タイムズスクエア」では、警察官が銃を常に手に持ち不審な車に目を光らせている。

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