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zoom RSS 大震災想定し、初動対応確認 県警が訓練

<<   作成日時 : 2017/11/10 21:12   >>

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県警は9日、大震災総合警備訓練を行い、大震災が起きた際の初動対応などを確認した。県警本部と県警察学校、全28警察署で行い、全体の訓練を通して出た課題を検証する。

同訓練は2011年の東日本大震災後、毎年行われ、7回目。今回は県西地域を震源とする震度6弱の前震の後、本県沖を震源とする震度7の本震が起き、大津波警報が発表されたとの想定で行った。

茨城町上石崎の県警察学校では、倒壊した建物からけが人を救助する訓練を実施。重軽傷を負って取り残された4人を、機動隊員15人が2階や屋上から担架に乗せてロープ伝いに下ろしたり、背中に担いで下ろしたりして助け出した。

水戸市笠原町の県警本部では、警察庁と情報伝達を確認。広域緊急援助隊の出動要請手順や派遣された同隊の配置を確認した。

県警の川上和夫警備部長は「いつ災害が起きるか分からない。今後も技能の向上を図りたい」と話した。

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