警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 辺野古警備費約2億円過大 会計検査院が指摘 2015〜16年分

<<   作成日時 : 2017/11/09 00:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

会計検査院は8日に公表した2016年度決算検査報告で、名護市辺野古の新基地建設を巡り沖縄防衛局が発注した2015年〜16年にかけての海上警備業務の人件費に関し、1億8880万円分が過大だったと指摘した。

 国が決めた公共工事の積算に用いる「公共工事設計労務単価」(公表単価)ではなく、業者から提出された見積書で人件費を算定したことが原因で、同院は「公表単価を採用すべきだった」として防衛局に改善を要求した。

 対象となったのは15年7月〜16年10月の海上警備業務契約3件(契約合計額約46億1190万円)の警備員労務費計12億1223万円で、3契約ともライジングサンセキュリティサービス(東京)が落札した。

 通常、公共工事の労務費の予定価格には、農水省と国交省が定める公表単価を適用する。

 沖縄県では警備業務に当たる船員の労務単価として「2万2680〜2万5440円(1日9時間当たり)」などの基準があるが、防衛局はライジング社の見積書に記載された「3万9千〜5万9400円」など約2倍前後高い単価をそのまま採用し、人件費を算定していた。

 また、実際に警備員に支払われた賃金は日当9千〜1万円程度だったという。

 公表単価を適用した場合の人件費は10億2339万円となるため、会計検査院は差額の1億8880万円を低減できたとして、防衛省に対し適切に算定するよう通知した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
辺野古警備費約2億円過大 会計検査院が指摘 2015〜16年分 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる