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zoom RSS 早大で爆破予告も緊急メール届かず 学生が締め出し「ショック受けた顔、テレビに撮られた」〈dot.〉

<<   作成日時 : 2017/11/07 22:06   >>

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 大学の爆破予告が相次いでいる。9月27日には愛知学院大学、10月6日には大東文化大学、11月2日には名古屋大学、そして11月7日には5万人以上の学生を抱える早稲田大学にも爆破予告があり、大騒ぎとなった。

 早大関係者を名乗る人物から爆破予告があったのは7日午前1時半ごろ。午前9時〜午後2時の間に都内のキャンパスを爆破するとのメールが警視庁にあり、連絡を受けた大学が1〜3限の休講の判断をした。休講の対象は本庄(埼玉県)と北九州(福岡県)キャンパスを除く、10のキャンパス・研究施設にのぼった。

 突然の休講に大学では混乱も起きた。朝8時の時点で休講は決まっていたが、学生への一斉メールが一部で届かず、通常通りキャンパスに登校してしまった学生も少なくなかったという。
 早大に通う学生がこういう。

「休講のメールは僕には来なかった。爆破騒動で理工学部の教員なんか研究室から外へ朝から退去させられて大混乱だった」

 ツイッターでは「休講なったの知らず2限猛ダッシュして大学駆け込んで門閉まってるのみてショック受けた顔まで全部テレ朝に撮られたわず」との投稿もあった。

 早稲田大学の広報はこう弁解する。

「急なことだったので、連絡が行き届かなかった部分もあります。また、第一報のメールに不具合があったことも承知しています。大学としてはメール以外にも、ホームページによる掲示やツイッターなどによる告知も行っていますので、できる周知はしたのではないでしょうか」

 ただ、大学側のこの言い分について、同大学のある教員は首をかしげる。

「自分も第一報のメールが届きませんでした。メールというのは通知がくるメディアだからこそ緊急連絡の意味があります。自分からわざわざ毎日大学のホームページやツイッターを見る人なんていないわけですから」

 結局、警察や警備会社、大学職員による点検が行われ「構内の安全が確認された」として正午ごろに4限から授業を再開することが発表された。だが、ある学生は「こんな短時間でどうやって全部確認したんでしょうかね……」と不思議がる。

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