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zoom RSS 敗者復活のZENKO、接戦を次々制し女子野球クラブ日本一

<<   作成日時 : 2017/10/09 16:35   >>

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◆第12回全日本女子硬式クラブ野球選手権最終日▽決勝 ZENKO2―0アサヒトラスト(9日、千葉・ゼットエーボールパーク)

 創部2年目、部員13人のZENKOが接戦を次々と制し、今年公式戦無敗と“最強”のアサヒトラストを破って女子硬式野球クラブチームの頂点に立った。

 最後の打者を二ゴロに打ち取り、マウンドでバンザイした半田渚(26)の元に、赤いユニホームの輪が出来た。「予選敗退から始まった大会でしたが、タナボタで優勝。失敗を恐れず全力で勝ち取ることができた」。女子プロ野球から転身した主将の半田は、初タイトルをほっとした表情で振り返った。

 埼玉県富士見市の警備会社が半田らを集め昨年創設、リーグ戦「ヴィーナスリーグ」では下部リーグで圧倒的な力を見せ来年の1部昇格を決めたが、本大会は予選で敗退。しかし棄権チームが出たため敗者復活で出場し、2回戦、準決勝とサヨナラ勝ちで勝ち上がってきた。

 決勝の相手は、リーグ戦に全勝し8月の全国女子野球選手権も制した、日本代表「マドンナジャパン」選手3人を有するアサヒトラスト。しかし先発の伊達久美子(24)が粘りの投球を見せ、2回以外毎回ランナーを許しながらも無得点に抑えた。均衡が破れたのは6回、先頭の半田の四球を足がかりに2死二、三塁とすると、櫻木幸美(24)が右に2点適時打。「ランナーを返すという強い気持ちでバットを押し込んだ。やってきて良かった」高校ではソフトボール、日体大では軟式をするも、硬式野球をやりたくてZENKO入りした櫻木は、決勝の一振りに笑顔を見せた。

 「サヨナラ勝ちした2試合も危なかったが、選手は諦めずにやってくれた。良く(先発の)伊達が投げ良く守った」と選手をたたえた長田果倫監督(31)。これで11月に行われるプロを含む女子野球最強決定戦「ジャパンカップ」出場も決まった。3年ぶりに元同僚のプロと戦うことになった半田は、「実力差はあるでしょうけれど、このメンバーで出られるのが楽しみ」と語った。

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