警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 人名に好意のマーク?国宝・東大寺法華堂の欄干にハングル落書き/奈良

<<   作成日時 : 2017/08/09 19:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 東大寺の国宝・法華堂(ほっけどう)でハングルとみられる落書きが見つかりました。警察は、文化財保護法違反の疑いで調べています。

和田 茉利恵リポーター
「東大寺・法華堂です。この建物の西側の欄干にハングルとみられる落書きが見つかりました。文字の跡がくっきりと残っています。」

 法華堂は三月堂の名でも知られる国宝の建物で、落書きは欄干に幅40センチにわたり書かれました。警察によりますと、ハングルとみられる文字は人の名前を示しているとみられるほか、文字の左側には目のようなものも書かれていて、韓国で人への好意を示す際に使われるモチーフの可能性があるということです。落書きは先のとがった金属を押し付けて書いたとみられ、奈良県教育委員会では鍵を使って書いた可能性があるとみています。警察では、文化財保護法違反の疑いで捜査していて、防犯カメラの映像などから調べを進めています。

 県内ではおととしから寺や神社の文化財に液体をかける事件が相次ぎました。東大寺でも2度にわたって大仏殿に液体をまかれる被害にあったことから、防犯カメラを増やすなど警備を強化していました。

東大寺庶務執事 森本 公穣さん
「国宝、そういったものを管理・お守りさせて頂いている立場としては大変申し訳ないという風に思っています。同時に、大変残念なことであると思っております。」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人名に好意のマーク?国宝・東大寺法華堂の欄干にハングル落書き/奈良 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる