警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 那珂死体遺棄 長野の親戚「なぜ」

<<   作成日時 : 2017/08/06 04:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「無事でいてと願っていたのに」-。那珂市菅谷の農道地中から男性遺体が見つかった死体遺棄事件。県警は現場近くに住んでいた無職、島津一春さん=当時(89)=と確認した。茨城新聞の取材に対し、一春さんの家がある長野県飯山市の親類女性は、最後に届いたはがきの「毎日平凡に暮らしています」「6月8日帰る」の文字を読み返しながら、「なぜ…」と声を詰まらせた。

飯山市の親戚、丸山咲子さん(70)は「茨城に行くと、いつも栗ようかんなどのお土産を買ってきてくれた」「まじめで誰かの恨みを買うような人じゃない」と話す。

丸山さんらによると、一春さんは長年、卸売業に従事し、60歳ごろからは市の施設で警備員をするなど「働き者だった」。以前から那珂市の弟夫婦宅を訪れ、3人で温泉に行くなど仲が良かったという。

約3年前に弟が死去。その後、体調を崩して入退院するなどしていた義妹の介護のため、昨年3月ごろから、この家に住むようになった。自らの通院もあり、片道5時間ほどかかる那珂市と飯山市の家の間を1、2カ月に1回往復していたという。

長野に戻る際は、丸山さんらに帰る日時などを書いたはがきを送っていた。直近は「4月30日 那珂」の消印で、「6月8日(木)帰宅」「6月9日(金)診療所」などと予定を記載。末尾には「一春、毎日平凡に暮らしています」「お元気でお暮らしください」と書いていた。

県警によると、一春さんは6月6日午後、那珂市で買い物をする姿が確認されたのを最後に行方が分からなくなった。県警は8日までの間に事件に巻き込まれたとみている。行方を探す過程で一春さんの知人を窃盗容疑で逮捕。関係先を捜索中、一春さんの遺体を見つけた。この人物が何らかの事情を知っているものとみて調べている。

飯山市の一春さん宅の近くに住む親戚、島津信行さん(64)は「帰る日の6月8日午後1時、知人が飯山駅に迎えに行ったが(一春さんは)現れなかった」と明かす。その後、那珂市の家にもいないことが分かり同11日、長野県警に連絡した。

一春さんの友人、飯山市の宮下一男さん(66)は「温和な人で、他人ともめたりする人ではない」と話す。

一春さんは自身の持ち物に名前を書くなどきちょうめんだった。遺体発見時、衣類にも名前が書いてあった。宮下さんは「なんでこんなことになってしまったのか」と沈痛な面持ちで話した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
那珂死体遺棄 長野の親戚「なぜ」 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる