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zoom RSS 【北関東のやぼう】子供たちの笑顔を全国に 「警備戦団ガードマン」生みの親 森田浩二さん 茨城

<<   作成日時 : 2017/04/21 22:40   >>

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 黒いスーツに黄色のマフラーをなびかせ、「誘導ブレード」を華麗に振り回す姿が、子供たちの心をつかんで離さないご当地ヒーローが茨城にいる。その名も「警備戦団ガードマン」。子供の笑顔を広げるため立ち上がったヒーローだ。

 ガードマンの生みの親は、茨城県日立市の森田浩二さん(45)。3年ほど前から、同県ひたちなか市で定期的に開かれるイベントを中心に「出動」しているという。

 そもそものきっかけは、森田さん自身が歌う動画をネット上に公開するため衣装を制作したことだった。モトクロスのレーシングスーツに手を加えて完成させた衣装を着て公園に行ってみると、子供たちが喜んでくれた。

 森田さんは水戸市の警備会社に勤める警備員で、勤務中は工事現場でバトンのように誘導棒を回し、キレのある動作で交通整理をする。子供の頃に経験した武道の所作が反映されているという。

 森田さんは「子供が好きだし、笑顔を見るのが好きなんです」と話す。「ローカルヒーローはしゃべらない」との“常識”にとらわれず、ガードマンは子供たちと話し、一緒に遊ぶ。握手や写真撮影をして子供と触れ合うヒーローなのに、パンチもくらうこともある。買い食いすると、子供から「ヒーローが食べている」と突っ込まれ、場が盛り上がるという。

 今年3月までは仲間を引き連れた戦団ショーもしていた。「誰もいない場所でショーをしたこともあったが、たとえ一人でも見てくれたときは疲れが飛ぶ」と森田さん。戦団の仲間だった女の子が引っ越したため、戦団ショーは中断しているが、再開することも検討している。

 警備員とガードマンは、いずれもかけがえのないものだという。「警備員はやりがいがあり、ガードマンは自分の全て」と話す。笑顔は平和の証し。子供たちの笑顔を県内だけではなく、北関東、さらに全国に広げる“野望”をかなえるため、ガードマンは今日も戦い続ける。

 ちなみに、ガードマンの正体は「秘密」となっているそうだ。(水戸支局 海老原由紀)

                   ◇

 ■仲間や「怪人」も…

 子供たちの集まるイベントに「出動」し、思い出作りのために奮闘している警備戦団ガードマンには、「警備戦団ガールミニ」と「警備戦団ガール」の仲間がいる。戦団ショーでは、子供たちのエネルギーを奪うため、遠い宇宙からやってきた「怪人」も登場。戦団ショーの復活を願う子供たちも多いという。

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