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zoom RSS <徳島・海部観光>くるっと180度回る「バスの転車台」

<<   作成日時 : 2017/03/09 00:39   >>

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◇ファンの間で話題は必至

 東京や大阪へ高速バスを運行する海部観光(徳島県美波町)の徳島市一番町2にある営業所に、大型バスを載せたまま路面が回転して向きを180度変える転車台が登場した。掘削中のトンネル内で大型車両の向きを変える特殊な転車台を据えた。バスの転車台は珍しく、バスファンの間で話題になりそうだ。

 バスが発着する営業所横の敷地は、奥行き約15メートル、幅約13メートル。バス(全長11.99メートル)が前向きで入ると、出る際には従業員や警備員に周辺を確認してもらいながら後進していた。敷地は片側2車線の道路に面しており、歩行者や自転車の通行も多い。

 「どうしたら安全に方向転換できるか」と考えていた海部観光の打山昇会長(69)は、鉄道の転車台を知って「バスも回せる」と思い立ち、約6年間計画を練っていた。

 完成した転車台は、バスが入ってくるとセンサーで安全な停止位置を知らせてくれる。客が乗車した後で運転手が操作盤のスイッチを押すと、直径8メートルの円盤が回転。注意を促す自動アナウンスとともに運転手も周囲を確認し、回転が完了すると出発だ。

 今年1月から工事して、2月末に完成した。バスの転車台は県内で初めてという。鉄道の転車台にはファンも多く、打山会長は「バスの中や外から楽しんでもらいたい。安全にはゴールはないので、これからも神経をとがらせたい」と話している。

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