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zoom RSS 三重県内宿泊者1000万人突破 28年、過去最多 サミット効果

<<   作成日時 : 2017/03/08 07:55   >>

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三重の平成28年の延べ宿泊者数(日本人と外国人の合計)が約1003万人となり、初めて1千万人を突破し過去最多となったことが分かった。観光庁の宿泊統計調査(速報値)で、県は、昨年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)のインパクトなどを要因にあげ、鈴木英敬知事は「うれしい。サミット開催で各マスコミが情報発信をしたほか、地元も受け入れ態勢を整えた。今後も増えるよう支援していきたい」と話している。

 調査によると、前年からの伸び率も沖縄に次いで2位の6・0%に達した。三重では、これまでの過去最多で、伊勢神宮(伊勢市)の式年遷宮のあった25年の約969万人を超えた。

 背景としては、サミットが行われた5月に警備関係者も含め対前年比約13万5千人増の約90万人、6月に同約5万3千人増の約62万7千人、夏休みの8月に同約6万9千人増の約122万8千人になったことが大きいとみられる。

 宿泊者のうち外国人は約36万2千人で、過去最多だった前年に比べて約3万人減らしたが過去2番目に多い数字に。

 国・地域別ではアジアが多く、中国が約10万9千人、韓国が約4万4千人、台湾が約4万2千人、香港が約1万2千人など。欧米では、サミット効果でG7構成国からの宿泊者数は、前年比約5割増の約2万4千人と大きく伸ばした。うちアメリカは約1万人、フランスは約4千人などだった。

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