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zoom RSS 米アカデミー「作品賞」の封筒担当者への警備強化、脅迫などで

<<   作成日時 : 2017/03/03 10:23   >>

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米アカデミー賞の授賞式で作品賞が当初間違えて発表されたことに関連し、プライス・ウォーターハウス・クーパー(PwC)は2日、封筒を渡した担当者2人に対する警備を強化したと発表した。また、授賞式の舞台監督は、ハプニングの後、2人はステージに出て間違いを正すべきだったと非難した。

PwCによると、担当者の会計士ブライアン・カリナン氏とマーサ・ルイズ氏の自宅に警備を配備した。同社は詳細を明かしていないが、芸能サイト「TMZ.com」によると、2人はソーシャルメディア上で「殺す」と脅されたり、自宅の写真が投稿されたりしたという。

一方、舞台監督のゲイリー・ナトリ氏は、ハリウッドのニュースサイトTheWrap.comに、2人は舞台裏を凍らせたと語った。

作品賞のプレゼンターのベテラン俳優ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイがステージで作品賞受賞は「ラ・ラ・ランド」と発表した時、舞台裏にいたルイズ氏は「何もせず」、何かがおかしいとカリナン氏が語ったのは1分以上たった後だったという。

スタッフらはカリナン氏を「ステージに上げようとした」が同氏がそれを望まず、ルイズ氏も「ステージに出なかった。私たちは彼らをステージに押し出すべきだった」と非難した。

ナトリ氏は、封筒のデザインが変わって文字が小さく、読みづらくなったこともミスの原因に挙げた。

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米アカデミー「作品賞」の封筒担当者への警備強化、脅迫などで 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
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