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zoom RSS 山岳遭難者救助訓練 大阪府警初、ドローン活用

<<   作成日時 : 2017/03/18 19:45   >>

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迅速な救助や救命につなげようと、富田林署や府警警備課などは府警では初となる小型無人機(ドローン)を活用した「山岳遭難者救助訓練」を、大阪と奈良の両府県にまたがる葛城山(標高959メートル)で行った。担当者は「一刻も早く遭難者を救いたい」としている。

 約40人が参加した訓練は、葛城山山頂付近で男性登山客が遭難し、府警が捜索にあたる−との設定で行われた。

 府警機動隊員が2人一組となり、1人がドローン本体の操縦、もう1人が本体に取り付けられたカメラの操作をそれぞれ担当。発進から数分で負傷者役を見つけ出すと、富田林署員らが発見した負傷者役を背負って山頂へ向かい、駆けつけたヘリコプターに引き渡した。富田林署の田中一平署長は「1分1秒でも早く遭難者を救う。訓練を通じて、その体制をより強固なものにしていきたい」と語った。

 同署は、葛城山以外に、多くの登山者が訪れる金剛山(標高1125メートル)も管内に抱えている。このため、登山者の遭難に備えたさまざまな対策を講じており、金剛山で、携帯電話のつながる場所を知らせる標識で、警察や消防が遭難者の位置を把握できる工夫を施した「コールポイント」の設置を今月中をめどに進めている。

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